人間の生き方、ものの考え方(文春学藝ライブラリー) [文庫]

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人間の生き方、ものの考え方(文春学藝ライブラリー) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/12/05
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人間の生き方、ものの考え方(文春学藝ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    言葉は時代の価値観に左右され、人と人が真に分かり合うことはない。人間は孤独だ。だが、絶望から出発しなければならないのだ―。常に疑問を持ち思索を続けることを説いた思想家が、悪、歴史と現実、西洋と日本…現代に至る問題を平易に論じ、混沌とした先行きを照らす。学生への特別講義四篇を完全再現。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    講義1 悪に耐える思想(日本の思想と西洋の思想;言葉は主観的なものである ほか)
    講義2 「近代化」とは何か(歴史と伝統と文化;「近代化」の歴史的必然性 ほか)
    講義3 現代の病根―見えざるタブーについて(言葉の乱れ;タブーの意味 ほか)
    講義4 人間の生き方、ものの考え方(自由とは何か;「自分」からの自由 ほか)
  • 出版社からのコメント

    人間は絶対孤独で、人と人が真に分かり合うことはない。だから考え続けよ。絶望から出発するのだ。混沌とした先行きを照らす箴言集。
  • 内容紹介

    言葉は時代の価値観に左右され、人と人が真に分かり合うことはない。人間は孤独だ。だが、絶望から出発しなければならないのだ――。常に疑問を持ち思索を続けることを説いた思想家が、悪、歴史と現実、西洋と日本……現代に至る問題を、平易に論じ、混沌とした先行きを照らす。学生への特別講義四篇を完全再現。

    この世にあるのはその場そのときの大義名分を獲得しようとあくせくする人間の感情やその場しのぎの論理の無限のぶつかりあいだけなのだと言って回って、絶対の真理や正義があると信ずる人びとと喧嘩をした。その喧嘩がまた一種の御芝居なのであった。どこまで行っても御芝居。これぞ福田である。――解説・片山杜秀
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福田 恆存(フクダ ツネアリ)
    1912(大正元)‐1994(平成6)年。東京本郷に生れる。東京大学英文科卒業。中学教師、雑誌編集者、大学講師などを経て、戦後、文筆活動に入る。評論、劇作、翻訳の他、チャタレイ裁判では特別弁護人を務め、自ら劇団「雲」(後に「昴」)を主宰し、国語の新かな、略字化には生涯を通じて抗した。1956(昭和31)年、『ハムレット』の翻訳演出で芸術選奨文部大臣賞を受ける

    福田 逸(フクダ ハヤル)
    1948(昭和23)年神奈川県生まれ。上智大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。明治大学名誉教授、翻訳家、演出家

人間の生き方、ものの考え方(文春学藝ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:福田 恆存(著)/福田 逸(編)/国民文化研究会(編)
発行年月日:2019/12/10
ISBN-10:4168130843
ISBN-13:9784168130847
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:16cm
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