武器が語る日本史 [単行本]

販売休止中です

    • 武器が語る日本史 [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003205209

武器が語る日本史 [単行本]

  • 5.0
価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:徳間書店
販売開始日: 2019/10/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

武器が語る日本史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古来の弓、槍から、戦国時代の火縄銃、先の大戦における戦車まで―日本軍の武器の性能、運用法を検証することで、日本史の真実を浮き彫りにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったのか
    第2章 朝鮮半島から離れたことで変容した日本の武器性能
    第3章 鉾と楯から見た日本の武器事情
    第4章 日本の騎兵はどのように戦ったのか
    第5章 日本の弓はいったいどれくらいの威力があったのか
    第6章 楯を軽視した特殊事情
    第7章 テレビ時代劇とはまったく違う日本の合戦
    第8章 なぜ大砲をうまく使いこなせなかったのか
    第9章 日本人はなぜ火縄銃に銃剣をつけなかったか
    第10章 日本陸軍はなぜ“性能が劣った戦車”にこだわり続けたのか
  • 出版社からのコメント

    日本独特の進化をした弓や銃などの武器たちの威力や機能を検証しながら、これまで常識とされていた歴史の意外な事実を明かにする
  • 内容紹介

    歴史は戦争がつくった。
     ――だから軍事から見れば歴史がよくわかる!

     中国で弓は、兵士の訓練を不要にする弩が主流であった。ところが日本では扱いの難しい大型の和弓が発達した。鏃も殺傷力を高める返しは平安末期には失われる。なぜ攻撃の道具も防御の装具も、日本独特になっていったのか? さらに疑問は続く……

    ●なぜ日本の合戦では「投げ槍」は使われなかったのか……?
    ●なぜ日本の「楯」はシンプルな板状なのか……?
    ●なぜ日本の武士は顔の真正面を装甲しなかったのか……?
    ●なぜ日本からは「銃剣」が発明されずに西欧人がさきがけたのか……?
    ●日本の馬は、強かったのか、弱かったのか……?

     槍や楯の形状、騎兵の役割から火縄銃の性能、第二次世界大戦における戦車の配備展開など、運用面も含めて実証的に検証することで、日本史の隠された真実を浮き彫りにする。


    [本書の内容]
    第1章 日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったのか
    第2章 朝鮮半島から離れたことで変容した日本の武器性能
    第3章 鉾と楯から見た日本の武器事情
    第4章 日本の騎兵はどのように戦ったのか
    第5章 日本の弓はいったいどれくらいの威力があったのか
    第6章 楯を軽視した特殊事情
    第7章 テレビ時代劇とはまったく違う日本の合戦
    第8章 なぜ大砲をうまく使いこなせなかったのか
    第9章 日本人はなぜ火縄銃に銃剣をつけなかったか
    第10章 日本陸軍はなぜ《性能が劣った戦車》にこだわり続けたのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    兵頭 二十八(ヒョウドウ ニソハチ)
    昭和35年、長野市生まれ。陸上自衛隊に2年勤務したのち、神奈川大学英語英文科卒、東京工業大学博士前期課程(社会工学専攻)修了を経て、作家・評論家に。北海道函館市に居住
  • 著者について

    兵頭二十八 (ヒョウドウニソハチ)
    昭和35年、長野市生まれ。陸上自衛隊に2年勤務したのち、神奈川大学英語英文科卒、東京工業大学博士前期課程(社会工学専攻)修了を経て、作家・評論家に。  本文中で特に紹介をしていない、本書の内容に関連する既著としては、『新訳 フロンティヌス戦術書』『名将言行録 乱世の人生訓』『日本陸海軍 失敗の本質』『パールハーバーの真実』(以上、PHP研究所)、『新解 函館戦争――幕末箱館の海陸戦を一日ごとに再現する』(元就社)、『アメリカ大統領戦記』(2巻、草思社)、『近代未満の軍人たち』『たんたんたたた――機関銃と近代日本』『日本海軍の爆弾――大西瀧治郎の合理主義精神』(以上、光人社)、『日本史の謎は地政学で解ける』(祥伝社)、『日本人のスポーツ戦略』(四谷ラウンド)、『あたらしい武士道』(新紀元社)、『「地政学」は殺傷力のある武器である。』(徳間書店)などがある。北海道函館市に居住。

武器が語る日本史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:兵頭 二十八(著)
発行年月日:2019/10/31
ISBN-10:4198649863
ISBN-13:9784198649869
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:19cm
他の徳間書店の書籍を探す

    徳間書店 武器が語る日本史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!