大宅壮一の「戦後」 [単行本]
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大宅壮一の「戦後」 [単行本]

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出版社:人文書院
販売開始日: 2019/11/27
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大宅壮一の「戦後」 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「一億総白痴化」「駅弁大学」など数々の造語で知られ、「マスコミの王様」と呼ばれた大宅壮一。苦労を重ねた少年時代に始まり、知られざる戦中・占領期をへて、最盛期たる昭和30年代へ―。文献資料を博捜し関係者へのインタビューも交え、その「戦後」に迫る。
  • 目次

    第一章 大宅壮一の「戦後」をどうとらえるか---大衆社会化/転向/戦争体験
    一 はじめに---大宅壮一の時代
    二 昭和三〇年代と大宅壮一
    三 大宅壮一の「戦後」をとらえるために

    第二章 近現代日本における二度の大衆社会化
    一 一九二〇年代の大衆社会化状況
    二 一九五〇年代の大衆社会化状況

    第三章 大宅壮一のライフヒストリー
    一 誕生からデビューまで
    二 戦前における活動
    三 「マスコミの王様」へ
    四 晩年の大宅壮一

    第四章 戦中の大宅壮一---プロパガンダ映画
    一 大宅壮一の戦争体験の把握にあたって
    二 大宅壮一と映画
    三 ジャワ派遣軍宣伝班への徴用と映画工作
    四 ジャワにまつわる大宅壮一の回想と周囲の人物の証言

    第五章 占領期の大宅壮一-----「大宅壮一」と「猿取哲」
    一 問題の所在-----<「猿取哲」から「大宅壮一」へ>という図式
    二 <「猿取哲」から「大宅壮一」へ>という図式の検証
    三 「大宅壮一」と「猿取哲」----その人物論とジャーナリズム論
    四 一九五〇~一九六〇年代へ

    第六章 大宅壮一の「再登場」---大宅壮一の一九五〇年代へ
    一 大宅壮一の「再登場」
    二 『日本の遺書』と『人間裸像』
    三 『日本の遺書』の意義
    四 「亡命知識人論」から「「無思想人」宣言」へ

    第七章 帝国主義/総力戦から東西冷戦へ-----大宅壮一の海外ルポルタージュをめぐって
    一 大宅壮一の海外ルポルタージュ
    二 『外地の魅惑』と「裏街道」シリーズとの連続性
    三 大宅壮一の海外ルポルタージュと活字メディアにおけるその展開
    四 大宅壮一の「熱い戦争」と「冷たい戦争」----大宅壮一の「戦後」

    補章 旧制・茨木中学校時代の大宅壮一----時事新報社発行の雑誌『少年』への投稿活動と学業成績
     一 大宅壮一と雑誌『少年』
     二 大宅壮一の『少年』への投稿活動
     三 大宅壮一の投稿活動の意味


    付録資料
    あとがき
    索引
  • 出版社からのコメント

    「マスコミの王様」大宅壮一は、どのように生まれたのか? 丹念な調査と関係者へのインタビューからその「戦後」に迫る。
  • 内容紹介

    「マスコミの王様」大宅壮一は、どのようにして生まれたのか?

    「一億総白痴化」「駅弁大学」など数々の造語で知られ、「マスコミの王様」と呼ばれた大宅壮一。苦労を重ねた少年時代に始まり、知られざる戦中・占領期をへて、最盛期たる昭和30年代へ―。文献資料を博捜し関係者へのインタビューも交え、その「戦後」に迫る。

    図書館選書
    「一億総白痴化」「駅弁大学」など数々の造語で知られ、「マスコミの王様」と呼ばれた大宅壮一は、どのように生まれたのか?文献資料を博捜し関係者へのインタビューも交え、その「戦後」に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阪本 博志(サカモト ヒロシ)
    1974年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。京都大学博士(文学)。現在宮崎公立大学人文学部准教授。専門は、社会学・メディア史・出版文化論。著書に、『『平凡』の時代―1950年代の大衆娯楽雑誌と若者たち』(昭和堂、2008年、第30回日本出版学会賞奨励賞・第18回橋本峰雄賞)など
  • 著者について

    阪本 博志 (サカモト ヒロシ)
    阪本 博志(さかもと・ひろし)
    1974年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。京都大学博士(文学)。 現在宮崎公立大学人文学部准教授。専門は、社会学・メディア史・出版文化論。 著書に、『『平凡』の時代――1950年代の大衆娯楽雑誌と若者たち』(昭和堂、2008年、第30回日本出版学会賞奨励賞・第18回橋本峰雄賞)、『高度成長期の〈女中〉サークル誌――希交会『あさつゆ』』全10巻(金沢文圃閣、2017年~2019年、編集・解題)、谷川建司・須藤遙子・王向華編『東アジアのクリエイティヴ産業――文化のポリティクス』(森話社、2015年、分担執筆)、西村大志・松浦雄介編『映画は社会学する』(法律文化社、2016年、分担執筆)、など。

大宅壮一の「戦後」 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:阪本 博志(著)
発行年月日:2019/11/30
ISBN-10:4409241273
ISBN-13:9784409241271
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:334ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:455g
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