神様がくれた誰かの一日(メディアワークス文庫) [文庫]

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神様がくれた誰かの一日(メディアワークス文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2019/11/22
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神様がくれた誰かの一日(メディアワークス文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “他人”を知って“自分”を知る、現代版クリスマスキャロル!上司のパワハラに耐えかね、世話になった先輩が会社を去った。もし僕が先輩を庇っていれば、去り行く彼女に声をかけていれば…あるいは何かが違ったのだろうか?そんな後悔を引きずったままクリスマスイブを迎えた僕は、気づけば知らない他人に乗り移っていた。イジメられている高校生、幼馴染と疎遠になり寂しさを感じる小学生、妻を亡くしひとりで暮らすおじいさん。様々な人のクリスマスイブを体験することで、僕は自分に足りなかったものを見つめ直すことになる。
  • 出版社からのコメント

    世の理不尽に抗う「勇気」を身につける、“現代版クリスマスキャロル”
  • 内容紹介

     上司のパワハラに耐えかね、世話になった先輩が会社を去った。もし僕が先輩を庇っていれば、去り行く彼女に声をかけていれば…あるいは何かが違ったのだろうか?
     そんな後悔を引きずったままクリスマスイブを迎えた僕は、気づけば知らない他人に乗り移っていた。
     イジメられている高校生、幼馴染と疎遠になり寂しさを感じる小学生、妻を亡くしひとりで暮らすおじいさん。様々な人のクリスマスイブを体験することで、僕は自分に足りなかったものを見つめ直すことになる。

    図書館選書
    上司のパワハラが怖くて何もできない僕は、クリスマスイブの夜、気づけば知らない他人になっていた。様々な事情を抱えた“他人”として暮らすことで、自分に足りないものを見つめなおすことになり――?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴森 丹子(スズモリ アカネ)
    第22回電撃小説大賞に応募した短編を加筆改稿した『おかえりの神様』で2016年にデビュー
  • 著者について

    鈴森 丹子 (スズモリ アカネ)
    第22回電撃小説大賞に応募した短編を加筆改稿したデビュー作『おかえりの神様』がロングセラーとなる。シリーズ作品『ただいまの神様』『さよならの神様』『おはようの神様』も好評を博す。ほっとあたたかくなる文章に定評がある。

神様がくれた誰かの一日(メディアワークス文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:鈴森 丹子(著)
発行年月日:2019/11/25
ISBN-10:4049129132
ISBN-13:9784049129137
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:267ページ
縦:15cm
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