写真アルバム 宮崎県北の昭和 [単行本]

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写真アルバム 宮崎県北の昭和 [単行本]

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出版社:樹林舎
販売開始日: 2019/11/01
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写真アルバム 宮崎県北の昭和 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    巻頭カラー 色彩の記憶──カラー写真でたどる郷土の昭和
    1 昭和の幕開き
    2 戦時下の暮らし
    3 昭和の教育制度の変化
    フォトコラム 昭和を駆けた子どもたち
    4 戦後の街並み
    5 変貌する風景
    フォトコラム 県北の海水浴場
    フォトコラム 高千穂峡
    6 交通の変遷
    フォトコラム 山間地域を結んだ鉄道
    7 祭りや伝統芸能
    フォトコラム 師走祭り
    8 暮らしと生業のスナップ
    フォトコラム 旭化成の進出
    フォトコラム 槇峰鉱山での暮らし
    9 わが町のできごと散見
  • 内容紹介

    宮崎県の北部は、延岡市を別にして海岸平野が狭く、陸上交通の便に恵まれなかったため、東・西臼杵地域といえば、長い間日本の僻地のように思われてきた。しかし、大正十二年の日豊本線全通を機に、延岡に日本窒素肥料(現旭化成)が進出。これが、工都延岡の出発点となる。
    本書には、この宮崎県の県北地域で撮影された「昭和」時代の写真600点超を収録した。懐かしい街並みや商店街、激変した郊外の風景、鉄道をはじめとした交通網の変化、懐かしの学び舎のほか、「国鉄高千穂線」「槇峰鉱山での暮らし」「師走祭り」など、当地を語るうえで欠かせない内容は、フォトコラムとして特集している。初版1,000部の限定出版で、増刷は行わない。
  • 著者について

    甲斐 亮典 (カイ リョウスケ)
    ■監修
    甲斐亮典(元宮崎県文化財保護審議会会長・国交省宮崎河川国道事務所学識者懇談会委員)

    ■編集協力者
    後藤徹一(元県立高等学校校長)
    増田 豪(延岡市内藤記念館専門学芸員)
    緒方博文(日向市教育委員会)
    原田須美雄(美郷町文化財保存調査委員会副委員長)
    安在一夫(郷土史家)

写真アルバム 宮崎県北の昭和 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:樹林舎
著者名:甲斐亮典(著)
発行年月日:2019/11
ISBN-10:4908436401
ISBN-13:9784908436406
判型:規大
発売社名:樹林舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:280ページ
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