多義動詞分析の新展開と日本語教育への応用(基本動詞ハンドブック) [単行本]
    • 多義動詞分析の新展開と日本語教育への応用(基本動詞ハンドブック) [単行本]

    • ¥3,960119 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003208136

多義動詞分析の新展開と日本語教育への応用(基本動詞ハンドブック) [単行本]

価格:¥3,960(税込)
ゴールドポイント:119 ゴールドポイント(3%還元)(¥119相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:開拓社
販売開始日: 2019/11/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

多義動詞分析の新展開と日本語教育への応用(基本動詞ハンドブック) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本語の基本動詞はほとんどが多数の語義を有する多義動詞である。そのため、基本動詞は、日本語学習者の習得の難関となるだけでなく、日本語教師にとっても教育の難関として立ちはだかる。本論文集は、上級レベルの日本語学習者と日本語教師のための「基本動詞ハンドブック」の作成を通して、最前線の研究者によって行われた多義動詞の分析と外国語との対照研究、およびそれらの日本語教育への応用に関する成果と課題の集大成である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 「基本動詞ハンドブック」の特徴(多義語の教育・学習の課題とその解決方法の一提案―「基本動詞ハンドブック」作成・公開の取り組み;基本動詞(多義動詞)の理解に役立つ視聴覚コンテンツ)
    第2部 多義語の分析(多義語分析の課題と方法;多義動詞分析における付加詞要素の重要性;使用パターンに基づく多義動詞の語義認定 ほか)
    第3部 日本語教育への応用(コーパスの日本語テストへの応用;「知る」「分かる」の類義語分析に基づく動詞類義語ハンドブックモデルの検討;完了を表す複合動詞のコーパス調査―日本語類義表現学習辞典の作成に向けて ほか)
  • 出版社からのコメント

    日本語学習者の習得の難関、日本語教師にとっても難関の日本語の基本動詞の多義性の分析と外国語との対照研究、日本語教育への応用。
  • 内容紹介

    日本語の基本動詞はほとんどが多数の語義を有する多義動詞である。そのため、基本動詞は、日本語学習者の習得の難関となるだけでなく、日本語教師にとっても教育の難関として立ちはだかる。本論文集は、上級レベルの日本語学習者と日本語教師のための「基本動詞ハンドブック」の作成を通して、最前線の研究者によって行われた多義動詞の分析と外国語との対照研究、およびそれらの日本語教育への応用に関する成果と課題の集大成である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    パルデシ,プラシャント(パルデシ,プラシャント/Pardeshi,Prashant)
    神戸大学大学院文化学研究科修了。博士(学術)。現在、国立国語研究所理論・対照研究領域教授。専門は言語類型論、対照言語学

    籾山 洋介(モミヤマ ヨウスケ)
    東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、博士課程中退。修士(文学)。現在、南山大学人文学部教授。専門は日本語学(意味論)、認知言語学

    砂川 有里子(スナカワ ユリコ)
    大阪外国語大学大学院外国語学研究科日本語学専攻。博士(言語学)。現在、筑波大学名誉教授、国立国語研究所客員教授。専門は日本語学、日本語教育

    今井 新悟(イマイ シンゴ)
    ニューヨーク州立大学バッファロー校言語学科修了。Ph.D(言語学)。現在、早稲田大学日本語教育研究センター教授。専門は日本語教育学、認知意味論

    今村 泰也(イマムラ ヤスナリ)
    麗澤大学大学院言語教育研究科日本語教育学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。現在、麗澤大学言語研究センター客員研究員。専門は日本語とヒンディー語の対照研究、日本語教育
  • 著者について

    プラシャント・パルデシ (プラシャント パルデシ)
    神戸大学大学院文化学研究科修了。博士(学術)。現在、国立国語研究所理論・対照研究領域教授。専門は言語類型論、対照言語学。

    籾山 洋介 (モミヤマ ヨウスケ)
    東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、博士課程中退。修士(文学)。現在、南山大学人文学部教授。専門は日本語学(意味論)、認知言語学。

    砂川 有里子 (スナカワ ユリコ)
    大阪外国語大学大学院外国語学研究科日本語学専攻。博士(言語学)。現在、筑波大学名誉教授、国立国語研究所客員教授。専門は日本語学、日本語教育。

    今井 新悟 (イマイ シンゴ)
    ニューヨーク州立大学バッファロー校言語学科修了。Ph.D (言語学)。現在、早稲田大学日本語教育研究センター教授。専門は日本語教育学、認知意味論。

    今村 泰也 (イマムラ ヤスナリ)
    麗澤大学大学院言語教育研究科日本語教育学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。現在、麗澤大学言語研究センター客員研究員。専門は日本語とヒンディー語の対照研究、日本語教育。

多義動詞分析の新展開と日本語教育への応用(基本動詞ハンドブック) の商品スペック

商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:プラシャント パルデシ(編)/籾山 洋介(編)/砂川 有里子(編)/今井 新悟(編)/今村 泰也(編)
発行年月日:2019/11/16
ISBN-10:4758922772
ISBN-13:9784758922777
判型:A5
発売社名:開拓社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:21cm
横:15cm
他の開拓社の書籍を探す

    開拓社 多義動詞分析の新展開と日本語教育への応用(基本動詞ハンドブック) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!