ネオサピエンス―回避型人類の登場 [単行本]

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ネオサピエンス―回避型人類の登場 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/11/21
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ネオサピエンス―回避型人類の登場 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    IT革命は、心の絆を求めない新人類を産んだ。最前線の臨床医が、最先端の進化論と出会ったとき―30年間の臨床と研究データが語る驚愕の未来レポート。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 他人に関心がない人々
    第2章 回避型愛着スタイルが拡大する背景
    第3章 暴走する進化
    第4章 回避型人類の誕生
    第5章 回避型人類の特性
    第6章 回避型人類の社会と病理
  • 出版社からのコメント

    かつて数万年単位で起きた人類の進化が、いまや数十年で起きようとしている。心の絆を求めない人々の登場に、あなたは耐えられるか。
  • 内容紹介

    人類は今、新たな進化の段階に突入している。産業革命は社会を変えたが、IT革命は人間の心を変えようとしているのだ。

    共に働き、共に生活していた「家族」が、都市化や産業化、核家族化を経て崩壊しようとしていた時、IT革命が起きた。IT革命は社会システムを大きく変えたが、もっとも重要な変化は、人間の脳神経回路を組み替え、愛着システムを変容させたことだ。
    通常なら数万年、数十万年のスケールで起きる生物学的な変化が、数十年の間に進行している。

    27年ほど前、医療少年院で一人の回避型愛着を示す若者に出会った。今や、そうした人々は普通の家庭や社会にあふれている。


    急激に増えつつある「回避型人類」とは

    ・単独生活が基本
    ・セックスをしない
    ・子育てに関心がない
    ・集団への嫌悪と恐怖
    ・人より物、物より情報を好む
    ・ルールと統制を重視する
    ・キレると何をするかわからない
    ・蔓延する依存症と刺激中毒
    ・突然襲ってくる自殺衝動
    ・死を悲しまない

    最前線の臨床医が最先端の進化論と出会って辿り着いた、驚愕の未来レポート。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡田 尊司(オカダ タカシ)
    1960年香川県生まれ。精神科医、医学博士。東京大学文学部哲学科中退。京都大学医学部卒業。同大学院精神医学教室などで長年研究に従事するとともに、京都医療少年院、京都府立洛南病院に勤務し、発達や愛着に深刻な課題を抱えた若者たちに向き合う。山形大学客員教授を経て、現在、岡田クリニック(牧方市)院長、日本心理教育センター顧問。30年以上、臨床の最前線に立ち続ける。ベストセラー、ロングセラー多数

ネオサピエンス―回避型人類の登場 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:岡田 尊司(著)
発行年月日:2019/11/20
ISBN-10:4163911340
ISBN-13:9784163911342
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:243ページ
縦:19cm
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