戦国期文書論 [単行本]

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戦国期文書論 [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2019/11/15
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戦国期文書論 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 中世前期における書状のコミュニケーション論的考察…高橋一樹(武蔵大学)

       第1部 判物・奉書と権力
    判物と折紙……………………………………………………小谷利明(八尾市立歴史民俗資料館)
    『大乗院寺社雑事記』に記された奉書に関する一考察…田中慶治(葛城市歴史博物館)
    戦国期東国における奉書式印判状の成立…………………森田真一(群馬県立歴史博物館)
    戦国期北陸における権力構造と判物………………………矢田俊文
    戦国期大友氏勢力圏における判物発給をめぐって………村井良介(岡山大学大学院)
    織田信長印判状論……………………………………………播磨良紀(中京大学)

       第2部 様式・形と機能
    戦国期奥羽の書状の形態をめぐって………………………高橋 充(福島県立博物館)
    戦国期の過所・伝馬宿送手形と印判状……………………片桐昭彦(新潟大学)
    戦国期守護の寺社統制と幕府・朝廷………………………川岡 勉(愛媛大学)
    戦国・織豊期毛利氏妻室の文書と署名……………………西尾和美(ノートルダム清心女子大学)
    戦国期本願寺文書の一考察…………………………………安藤 弥(同朋大学)
    太閤検地帳史料論……………………………………………谷口 央(首都大学東京)
  • 出版社からのコメント

    本書は戦国期古文書学の論文集。地域差と時代差を踏まえた文書論(史料論)は歴史学の基礎である。
  • 内容紹介

    書は戦国期古文書学の論文集だが、中世前期古文書学の論文も、織田信長・豊臣秀吉期の古文書学の論文も収め、中世前半から織豊期・近世初期の古文書学の動向を見通すものとしている。歴史学の基礎の一つである史料論(文書論)が変われば、個々の歴史像を変えていかねばならない。そのために各地域の文書を具体例によって示しながら文書論として検討したのが本書である。戦国期の九州から東北までの各地域、そして織豊期の歴史像に変更を迫る本書の成果は、各地の文書を検討して新たな歴史像を描く手がかりとなる。
  • 著者について

    矢田俊文 (ヤタトシフミ)
    矢田 俊文(やた としふみ)
    1954年 鳥取県生まれ
    1982年 大阪市立大学後期博士課程単位取得満期退学
    1996年 大阪市立大学博士(文学) 
    2019年 新潟大学人文学部教授 退職
    現 在 新潟大学名誉教授

    〔主な著書〕
    『日本中世戦国期権力構造の研究』(塙書房、1998年)、『日本中世戦国期の地域と民衆』(清文堂出版、2002年)、『上杉謙信』(ミネルヴァ書房、2005年)、『中世の巨大地震』(吉川弘文館、2009年)、『地震と中世の流通』(高志書院、2010年)

戦国期文書論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:矢田 俊文(著)
発行年月日:2019/11
ISBN-10:486215199X
ISBN-13:9784862151995
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:353ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:650g
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