平泉の考古学(東北中世史叢書<2>) [全集叢書]

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平泉の考古学(東北中世史叢書<2>) [全集叢書]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2019/11/25
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平泉の考古学(東北中世史叢書<2>) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    序 章

       第Ⅰ部 遺物が語る平泉の世界
    第1章 輸入陶磁器       第2章 国産陶磁器
    第3章 かわらけ        第4章 遺物からみた平泉

       第Ⅱ部 遺構から遺跡を考える
    第1章 東北地方の四面庇建物  第2章 平泉の井戸
    第3章 柳之御所遺跡      第4章 金鶏山経塚

       第Ⅲ部 寺院の実像
    第1章 平泉の寺院遺跡     第2章 中尊寺の考古学
    第3章 毛越寺跡の考古学    第4章 無量光院跡の考古学

       第Ⅳ部 都市空間と掌握領域
    第1章 平泉という空間
    第2章 平泉藤原氏と領域の掌握

    終 章
  • 内容紹介

    日本でも稀有な12世紀の遺跡が眠る平泉の歴史は、考古学の研究を抜きに語ることはできない。本書は、30年以上に及ぶ発掘調査を再整理し、膨大な遺物・遺構のデータ処理と細やかな観察眼に基づいて、平泉藤原氏の実像に迫る。東北一円はもちろん日本全国の発掘成果にも目配せし、列島の12世紀史を書き換える本書は、古代・中世史研究者必読の書である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八重樫 忠郎(ヤエガシ タダオ)
    1961年岩手県生まれ。1985年駒澤大学文学部歴史学科卒業。2016年東北大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。1985年平泉町教育委員会文化財センター。2002年平泉町世界遺産推進室課長補佐。現在、平泉町まちづくり推進課長
  • 著者について

    八重樫忠郎 (ヤエガシタダオ)
    八重樫 忠郎(やえがし ただお)
    1961年 岩手県生まれ
    1985年 駒澤大学文学部歴史学科卒業
    2016年 東北大学大学院文学研究科修了 博士(文学)
    1985年 平泉町教育委員会文化財センター
    2002年 平泉町世界遺産推進室課長補佐
    現 在 平泉町まちづくり推進課長

    [主な著書・論文]
    『北のつわものの都 平泉』(新泉社)、『中世武士と土器』(編者・高志書院)、「考古学からみた北の中世の黎明」(『北から生まれた中世日本』高志書院)、「掘り出された平泉」(『平泉の光芒』吉川弘文館)ほか多数。

平泉の考古学(東北中世史叢書<2>) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:八重樫 忠郎(著)
発行年月日:2019/11/25
ISBN-10:4862152007
ISBN-13:9784862152008
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:320ページ ※313,7P
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:600g
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