近代日本とキリスト教 [単行本]
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近代日本とキリスト教 [単行本]

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出版社:同成社
販売開始日: 2019/12/18
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近代日本とキリスト教 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治維新後に再上陸したキリスト教は、16世紀に渡来したキリシタンとは違い「文明の宗教」として近代日本に多大な影響を及ぼした。キリスト教は明治の為政者の眼には欧米社会のバックボーンをなすものと映じ、やがては天皇を神に祭り上げる策謀を生む発火点となって皇室典範の形成に影を落した。また、民衆にあっては北海道開拓を支える力ともなった。近代日本に伝えられたキリスト教とは何なのか。急逝した著者の絶作。この課題に向き合うべく明治期日本のキリスト教の相貌を検証し、日本の近代とはいかなる世界かに迫る。
  • 目次

    はじめに──キリスト教から日本の近代をみる──

    序 章 歴史を読み解く作法

    第一章 攘夷──文明との出会い──

    第二章 新国家の構造

    第三章 富家・富村・富国という夢──天に宝を積む営み──

    第四章 北の大地で──辺境に生きた人びと──

    第五章 女たちの立志

    第六章 国家と宗教の間で

    おわりに──「私」が主語となって歴史を語る──

    あとがき(大濱良代)
  • 内容紹介

    明治期日本に伝えられたキリスト教の相貌を検証し、日本の近代とはいかなる世界であったのかということをあらためて問いなおす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大濱 徹也(オオハマ テツヤ)
    1937年山口県に生まれる。1961年東京教育大学文学部卒業。2019年逝去。筑波大学名誉教授。文学博士

近代日本とキリスト教 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:同成社
著者名:大濱 徹也(著)
発行年月日:2019/12/08
ISBN-10:4886218342
ISBN-13:9784886218346
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:179ページ
縦:19cm
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