Fishing Cafe VOL.64-開高健の釣りと旅(Fishing Cafe) [単行本]

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Fishing Cafe VOL.64-開高健の釣りと旅(Fishing Cafe) [単行本]

シマノ(編集)
  • 4.0
価格:¥640(税込)
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出版社:シマノ
販売開始日: 2019/12/14
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Fishing Cafe VOL.64-開高健の釣りと旅(Fishing Cafe) の 商品概要

  • 目次

    3 ◎巻頭インタビュー ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎 父と息子の教科書 BOY'S LIFE
    13 ◎特集:「悠々として釣り急いだ」作家・開高健の珠玉の釣り人生

    15 ◎両手を縛っても大きい魚を釣って守る
    21 ◎釣り、是すべて旅也
    27 ◎釣って、料理(つく)って、食べまくった!釣りと食の冒険
    31 ◎東京原野で巨匠と冗句・笑句
    35 ◎問答無用の究極の釣り談義
    39 News of the Fishing Caf'e 常見保彦と日本の釣り

    ●連載コラム
    43 魚食発酵コスモロジー/小泉武夫
    45 太公望万歳!/渋沢敬三
    47 魚の不思議な生態学/鈴木克美
    49 うたぐる釣り人/アーサー・ビナード
    51 WATER FRONT GALLERY/村上康成
    53 釣人たちの輪舞曲/錦織則政

    58 ●釣具、漁具の歴史とその変貌【釣具物語】
    63 ●未知との邂逅 高橋幸宏
    68 ●フィッシング・カフェ・クラブ Fishing Café CLUB
  • 出版社からのコメント

    開高 健の釣りと旅
  • 内容紹介

    「漂えど沈まず」名句に潜む開高健の思い

    無垢なツンドラに吹く、鋭い刃のような風の大地、アラスカ。高温多湿、高密度にさまざまな生物が何層にも重なる、南米・アマゾン。産卵のため沿岸にウミガメが大挙する「中米の楽園」コスタリカ。そして青と緑の2色の大地、モンゴルなど……。足掛け20年に及ぶ開高健の釣りは、巨魚、怪魚だけのハンティング紀行ではない。その土地の釣りや魚を語りつつも、辺境地の市場や酒場を訪ね、酒や料理を求めて路地裏を彷徨いながらも、一筋の光明を釣り上げてきた。
    開高健の「漂えど沈まず」という名句がある。これは、パリ市の紋章に記された言葉だったという。その言葉を見た開高健は、「パリが誕生してから5~600年の歴史の中で、風にうたれ、波にもまれているにもかかわらず『漂えど沈まず』という一言に見事に要約している」と言及し、「男の本質、旅の本質は、まさにこれだ」と言い切っている。開高健の壮大な釣り旅は、こうした蓄積の上にある。だからこそ、多くの釣り人を奮い立たせたのではないだろうか。

Fishing Cafe VOL.64-開高健の釣りと旅(Fishing Cafe) の商品スペック

商品仕様
出版社名:シマノ
著者名:シマノ(編集)
発行年月日:2019/12
ISBN-10:4863241453
ISBN-13:9784863241459
判型:規大
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:74ページ
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