ヤバい医学部-なぜ最強学部であり続けるのか [単行本]
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ヤバい医学部-なぜ最強学部であり続けるのか [単行本]
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ヤバい医学部-なぜ最強学部であり続けるのか [単行本]

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出版社:日本評論社
販売開始日: 2019/12/10
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ヤバい医学部-なぜ最強学部であり続けるのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私が医学部をすすめる理由/医学界は「西高東低」/大学病院の崩壊/女子受験生差別の背景/専門病院との競争に負けた大学病院/医師になるなら地方を目指せ/地域枠は勧めない/海外の医学部で学ぶ他。歯に衣着せぬ著者が直言。医学部の“本当”がわかる。
  • 目次

    まえがき

    第1章 私の医師人生
    医学部を受験した動機
    東京大学の学生時代
    オウム真理教との関わり
    東京大学第3内科で感じた違和感

    第2章 私が医学部を勧める理由
    灘高生への助言
    医師は「プロフェッショナル」
    ニュルンベルグ裁判の教訓
    日本の強制不妊政策
    若者よ、自立した医師を目指せ

    第3章 医学部の歴史と現在
    医学部を知るには歴史を学べ
    医学界は「西高東低」
    明治維新が格差を作った
    日本の大学は医学部を中心に発展した
    医学部の偏在
    医学部と町興し
    なぜ医学部は偏在したのか
    医学部の偏在が産みだした人材格差
    医師の偏在
    僻地の医師不足
    東日本の医師不足と医師の移動
    医学部新設

    第4章 医療の近未来
    首都圏の医師不足の悪化
    大学病院の崩壊
    東京医科大学の女子受験生差別の背景
    専門病院との競争に負けた大学病院
    新専門医制度が誕生した背景

    第5章 医学部選びのポイント
    医学部生の学力は低下しているか 医学部の偏差値から考える
    医学生の出身地分析
    女性差別
    大学病院の腐敗
    医師になるなら地方を目指せ
    地域枠は勧めない
    海外の医学部で学ぶ

    第6章 医学生時代をどう過ごすか
    自分で判断せよ、大学の奴隷になるな
    英語・スポーツ・芸事
    「一人の患者さんを診たら、論文を100報読みなさい」
    スポーツ・芸事の奨め
    インプットを増やせ
    私のインプット術
    地方紙を読め
    SNSを使いこなそう

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    人気が高い医学部について、一般には語られない真実を伝え、これからあるべき医師像を提言する。医学部を目指す人の必読書。
  • 内容紹介

    ----------------------------
     受験生・医学生必読 !!
     歯に衣着せぬ著者が直言。
     医学部の“本当”がわかる。 

    ----------------------------

    医学部の魅力はなんでしょうか。
    手に職をつけられること、専門医として高度な医療を行えること、
    開業医として独立して働けることもあるかもしれません。

    医学部は人気があり、入試の難易度はますます高くなっています。
    一方で、私立大学医学部の学費は高いため、国公立大学を目指す
    という方が多いでしょう。

    そうした受験生や医学部を漠然と考えている方にとって、本書には、
    役に立つことが盛りだくさんあります。たとえば、
      私が医学部を勧める理由
     医学界は「西高東低」
     大学病院の崩壊
     女子受験生差別の背景
     専門病院との競争に負けた大学病院
     医師になるなら地方を目指せ
     地域枠は勧めない
     海外の医学部で学ぶ ほか 

    があります。

    書名の「ヤバい」にはいろいろな意味が込められています。
    まず、良い意味での「ヤバい」は、医師の免許を取得さえすれば、
    しがらみにとらわれず、国をも超えて医療活動ができる
    最強の資格(職業)であるという点です。

    よくない意味での「ヤバい」は、昨年の入試不正や女性差別、
    大学病院の経営が厳しい状況など、医学部を目指す人にも
    知っておいてほしいことを包み隠さず紹介している点です。

    他の医学部や医者の世界を紹介する本とは、一味違っています。
    ぜひ手に取って読んでみてください。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上 昌広(カミ マサヒロ)
    1968年、神戸市生まれ。東京大学医学部医学科卒業、同大学大学院医学系研究科修了。大宮赤十字病院(現さいたま赤十字病院)、東京都立駒込病院、虎の門病院、国立がんセンター中央病院、東京大学医科学研究所特任教授を経て、現在、医療ガバナンス研究所理事長。ナビタスクリニック内科医。専門は血液・腫瘍内科学。医学博士。東日本大震災以降、被災地である福島県浜通りの医療支援を継続して行い、16年4月より特定非営利活動法人(NPO法人)医療ガバナンス研究所を立ち上げ、メールマガジン「MRIC」の編集長も務める
  • 著者について

    上 昌広 (カミ マサヒロ)
    1968年、神戸市生まれ。東京大学医学部医学科卒業、同大学大学院医学系研究科修了。大宮赤十字病院(現さいたま赤十字病院)、東京都立駒込病院、虎の門病院、国立がんセンター中央病院、東京大学医科学研究所特任教授を経て、現在、医療ガバナンス研究所理事長。ナビタスクリニック内科医。専門は血液・腫瘍内科学。医学博士。
    東日本大震災以降、被災地である福島県浜通りの医療支援を継続して行い、16年4月より特定非営利活動法人(NPO法人)医療ガバナンス研究所を立ち上げ、学校や専門分野を問わずさまざまな若者たちと研究活動を続けている。医療関係者など約5万人が購読するメールマガジン「MRIC」の編集長も務め、積極的な情報発信を行っている。
    おもな著書に、『復興は現場から動き出す』(東洋経済新報社)、『日本の医療 崩壊を招いた構造と再生への提言』(蕗書房)、『医療詐欺――「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい』(講談社+α新書)、『日本の医療格差は9倍――医師不足の真実』(光文社新書)、『病院は東京から破綻する――医師が「ゼロ」になる日』(朝日新聞出版)がある。

ヤバい医学部-なぜ最強学部であり続けるのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:上 昌広(著)
発行年月日:2019/12/15
ISBN-10:453558740X
ISBN-13:9784535587403
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:19cm
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