同性愛文学の系譜―日本近現代文学におけるLGBT以前/以後 [単行本]
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同性愛文学の系譜―日本近現代文学におけるLGBT以前/以後 [単行本]

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出版社:勉誠社
販売開始日: 2019/12/30
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同性愛文学の系譜―日本近現代文学におけるLGBT以前/以後 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「同性愛」という概念の誕生―近代以降、同性愛は文学の中でどのように表現されてきたのだろうか?BL、百合という文脈で語られると共に、一方でLGBTQを考えるための文学としても着目されている同性愛文学。明治から平成までの文学史の一側面に光を当てた一冊。
  • 目次

    はじめに 同性愛をめぐる二つの「自由」
    序章 問題と方法―日本の同性愛文学と「LGBT」
    第一章 「同性愛者」以前
    第二章 「同性愛者」の誕生―三島由紀夫という分水嶺とその後
    第三章 女性同性愛の文学
    第四章 間奏 稲垣足穂と森茉莉―二つの抽象
    第五章 同性愛文学の現在、あるいは「同性愛者」後の同性愛文学の可能性
    終章 新たな「自由」へ
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    「同性愛文学」の歴史を探る―
  • 内容紹介

    近代以降、同性愛は文学の中でどのように表現されてきたのだろうか?
    BL、百合という文脈で語られると共に、一方でLGBTQを考えるための文学としても着目されている同性愛文学。
    森鷗外、三島由紀夫、田村俊子、吉屋信子ら近代文学の作家から、松浦理英子、吉田修一、山崎ナオコーラ、村田沙耶香、綿矢りさら現在進行形の作家まで紹介し、明治から平成までの文学史の一側面に光を当てた一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 氏貴(イトウ ウジタカ)
    1968年生まれ。文藝評論家。明治大学文学部准教授。麻布中学校・高等学校卒業後、早稲田大学第一文学部を経て日本大学大学院藝術学研究科修了。博士(藝術学)。2002年に「他者の在処」で群像新人文学賞(評論部門)受賞
  • 著者について

    伊藤氏貴 (イトウウジタカ)
    1968年生まれ。文藝評論家。明治大学文学部准教授。麻布中学校・高等学校卒業後、早稲田大学第一文学部を経て日本大学大学院藝術学研究科修了。博士(藝術学)。2002年に「他者の在処」で群像新人文学賞(評論部門)受賞。

同性愛文学の系譜―日本近現代文学におけるLGBT以前/以後 の商品スペック

商品仕様
出版社名:勉誠出版
著者名:伊藤 氏貴(著)
発行年月日:2020/02/05
ISBN-10:4585291911
ISBN-13:9784585291916
判型:A5
発売社名:勉誠出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:275ページ
縦:20cm
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