小説 わたしは光をにぎっている [単行本]

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小説 わたしは光をにぎっている [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2019/11/09
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小説 わたしは光をにぎっている [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出したある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。その事実に戸惑いながらも澪は、「しゃんと終わらせる」決意をする―。
  • 内容紹介

    ほんとうの”自立”って、なんだろう。
    「四月の永い夢」で世界的評価を得た中川龍太郎監督。その最新作「わたしは光をにぎっている」を小説化! 上京した少女の思いを繊細に書きあげる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梅原 英司(ウメハラ エイジ)
    シナリオライター。株式会社プロダクション・アイジーに所属したのち、現在はフリー。2020年初春公開予定の中川龍太郎監督作品「静かな雨」の脚本を中川監督と共同執筆している

    中川 龍太郎(ナカガワ リュウタロウ)
    詩人、映画監督。高校在学中から『詩集 雪に至る都』を出版するなど、詩人として名を馳せる。大学在学中には独学で映画制作を始め、「愛の小さな歴史」と「走れ、絶望に追いつかれない速さで」が東京国際映画祭にて2作連続、かつ史上最年少で入選し、映画監督としても一躍その名を轟かせる。2017年には「四月の永い夢」が第39回モスクワ国際映画祭で、国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評連盟特別表彰を受賞するなど、現在世界が最も注目する映画監督である

小説 わたしは光をにぎっている [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ウィットスタジオ
著者名:梅原 英司(著)/中川 龍太郎(原作)
発行年月日:2019/11/24
ISBN-10:4800009065
ISBN-13:9784800009067
判型:B6
発売社名:マッグガーデン
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:19cm
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