城割の作法―一国一城への道程 [単行本]
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城割の作法―一国一城への道程 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2019/12/28
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城割の作法―一国一城への道程 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦国時代、降参の作法だった城割は、天下統一の過程で大きく変容する。信長から家康に至る破城政策、福島正則の改易や島原・天草一揆を経て、「一国一城令」となるまでの城割の実態に迫り、城郭研究に一石を投じる。
  • 目次

    まえがき―平和な城の風景から/城割の作法・習俗(自律的城割と他律的城割/城を壊す―「たたむ(捨む・畳む)」と「わる(破る)」/自焼・没落・自害/付論 天守の機能(籠城戦における最後の拠点/城主の居所/展望台・司令塔/貯蔵庫・倉庫から聖域・宝物館へ/平時における城主の威厳を示す政治装置)/近世初期の城郭政策の展開(はじめに―統一政権と城割/慶長期の城郭普請/城郭の分布―居城・端城・古城)以下細目略/コラム 福岡城に天守閣は存在したか?/徳川の平和と近世的城割/諸国城割令と一国一城/コラム 一国一城の意味/乱世の終焉と城郭―福島正則改易事件の意義/原の城の破却と古城のゆくえ―島原・天草一揆の戦後処理
  • 出版社からのコメント

    降参の作法だった城割は天下統一過程で大きく変容した。信長から家康に至る破城政策などを経て「一国一城令」となるまでの実態に迫る
  • 内容紹介

    戦国時代、降参の作法だった城割。自ら象徴的に壊す方法から、天下統一の過程では「二の丸以下の破却」へと大きく変容する。信長・秀吉の破城政策を引き継ぎながら、家康による小田原城・大坂城の破却、福島正則の改易や古城に籠城した島原・天草一揆を経て、「一国一城令」となるまでの城割の実態に鋭く迫る。城郭研究に一石を投じる必読の一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福田 千鶴(フクダ チズル)
    1961年福岡県に生まれる。1993年九州大学大学院文学研究科博士課程中退。1997年九州大学博士(文学)取得。国文学研究資料館・史料館助手、東京都立大学助教授、九州産業大学教授等を経て、九州大学基幹教育院教授
  • 著者について

    福田 千鶴 (フクダ チヅル)
    1961年福岡県に生まれる。1993年九州大学大学院文学研究科博士課程中退。国文学研究資料館・史料館助手、東京都立大学助教授、九州産業大学教授等を経て、現在、九州大学基幹教育院教授。博士(文学) ※2022年5月現在
    【主要著書】『酒井忠清』(吉川弘文館、2000年)、『春日局』(ミネルヴァ書房、2017年)、『近世武家社会の奥向構造』(吉川弘文館、2018年)、『女と男の大奥』(吉川弘文館、2021年)

城割の作法―一国一城への道程 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:福田 千鶴(著)
発行年月日:2020/01/20
ISBN-10:4642034978
ISBN-13:9784642034975
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:20cm
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