昔は面白かったな―回想の文壇交友録(新潮新書) [新書]

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昔は面白かったな―回想の文壇交友録(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2019/12/14
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昔は面白かったな―回想の文壇交友録(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    作家として政治家として半世紀余、常に時代の最前線を駆け抜けてきた石原氏と、文芸編集者として同時代を歩んできた坂本氏。小林秀雄や川端康成、三島由紀夫など、活気にあふれたかつての文壇での交友と逸話の数々、戦前から戦後の忘れがたい情景、時代と読者から遠ざかる現代の文学状況への危惧―五度に及ぶ対話を通して、文学と政治、死生まで縦横に語り合う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 知性への反逆(小林秀雄の「バカヤロウ」;半世紀を越える創作活動 ほか)
    2 時代の刻印(悪筆を「邦文和訳」;安保闘争と「若い日本の会」 ほか)
    3 文学と悪(「悪党」を書く小説;太宰とは逆の陽気な背徳 ほか)
    4 文学と死(観念派よりも肉体派として;最後の未知、最後の未来 ほか)
    5 政治と文学(文壇の核、カリスマの不在;同世代作家との率直な交歓 ほか)
  • 出版社からのコメント

    小林秀雄や川端康成、三島由紀夫らとの親密な交流、戦前・戦後の情景―驚きの逸話が満載!
  • 内容紹介

    人間的な、あまりに人間的な。逸話が満載! 小林秀雄や川端康成、三島由紀夫など、かつての文壇での逸話の数々、戦前から戦後の忘れがたい情景、現代の文学状況への危惧――五度の対話を通して語り合う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石原 慎太郎(イシハラ シンタロウ)
    1932年生まれ。一橋大学在学中に『太陽の季節』で芥川賞。68年に政界に転じ、環境庁長官や運輸大臣を歴任後、東京都知事。四期に及ぶ在任中も数々の作品を発表

    坂本 忠雄(サカモト タダオ)
    1935年生まれ。慶應義塾大学文学部独文学専攻を卒業後、新潮社に入社。文芸編集者として多くの作家を担当し、1981年から95年まで月刊「新潮」編集長を務めた

昔は面白かったな―回想の文壇交友録(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:石原 慎太郎(著)/坂本 忠雄(著)
発行年月日:2019/12/20
ISBN-10:4106108410
ISBN-13:9784106108419
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:186ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:144g
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