ほんのちょっと当事者 [単行本]
    • ほんのちょっと当事者 [単行本]

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ほんのちょっと当事者 [単行本]

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出版社:ミシマ社
販売開始日: 2019/12/31
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ほんのちょっと当事者 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ。
  • 目次

    まえがき
    第1章 暗い夜道と銀行カードローンにご用心
    第2章 「聞こえる」と「聞こえない」のあいだ
    第3章 奪われた言葉
    第4章 あなたの家族が経験したかもしれない性暴力について
    第5章 父の介護と母の看取り。「終末期鎮静」という選択
    第6章 哀しき「おねしょ」の思い込み
    第7章 わたしは「変わる」ことができるのか
    第8章 わたしのトホホな「働き方改革」
    第9章 父のすててこ
    いささか長いあとがきのようなもの
  • 内容紹介

    ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、
    看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を
    「自分事」として考えてみた。
    「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ

    わたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。…みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。――「まえがき」より。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青山 ゆみこ(アオヤマ ユミコ)
    フリーランスのエディター/ライター。1971年神戸市生まれ。月刊誌副編集長などを経て独立。単行本の編集・港成、雑誌の対談やインタビューなどを中心に活動
  • 著者について

    青山ゆみこ (アオヤマ ユミコ)
    フリーランスのエディター/ライター。1971年神戸市生まれ。月刊誌副編集長などを経て独立。単行本の編集・構成、雑誌の対談やインタビューなどを中心に活動し、市井の人から、芸人や研究者、作家など幅広い層で1000人超の言葉に耳を傾けてきた。著書に、ホスピスの「食のケア」を取材した『人生最後のご馳走』(幻冬舎文庫)。

ほんのちょっと当事者 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミシマ社
著者名:青山 ゆみこ(著)
発行年月日:2019/12/03
ISBN-10:490939429X
ISBN-13:9784909394293
判型:B6
発売社名:ミシマ社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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