一日の光あるいは小石の影 [単行本]
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一日の光あるいは小石の影 [単行本]

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出版社:アーツアンドクラフツ
販売開始日: 2019/12/07
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一日の光あるいは小石の影 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小説世界を支える日常生活と読書・思索。“森内文学”三十余年のエッセイ集成。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 百の記憶 五十の思い出(シャトルバス;あれこれあれ ほか)
    2 エマオへの道で(エマオへの道で;死にいたる音楽―モーツァルト ほか)
    3 一日の光あるいは小石の影(グッド・バイGood‐by;天使が通る ほか)
    4 時の岸辺にて(樹冠の聖母子像;四つの四重奏曲 ほか)
  • 出版社からのコメント

    小説世界を支える日常生活と読書。三十余年にわたるエッセイ集成
  • 内容紹介

    八十歳を過ぎた老年の日常から、戦争末期の少年の記憶を辿る。あるいは結婚、こどもの誕生、また編集者時代の仕事(『定本坂口安吾全集』『椎名麟三全集』『岡本かの子全集』等)、数々の文学賞受賞の思い出。カソリック教徒として聖書はもちろん、『正法眼蔵』『徒然草』蕪村からシャルダン、ベイユ、エリオット、ロレンスなどの海外哲学・文学、さらには虚子、蛇笏の俳句、漱石・鷗外、内田百閒、吉田健一等の小説、レイ・ブラッドベリなどのSF、果ては電子書籍まで、読書をめぐるエッセイ。これらが、幽玄、夢魔的と称される〈森内文学〉の小説世界と同等に表現され、老境の軽妙さも加わった30年ぶりのエッセイ集となっている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森内 俊雄(モリウチ トシオ)
    1936年大阪生まれ、早稲田大学文学部露文科卒業。編集者として活動後、作家になる。69年『幼き者は驢馬に乗って』で文學界新人賞、73年に『翔ぶ影』で泉鏡花文学賞を、90年には『氷河が来るまでに』で読売文学賞、芸術選奨を受賞
  • 著者について

    森内俊雄 (モリウチトシオ)
    1936年大阪生まれ。早稲田大学文学部露文科卒業(宮原昭夫、李恢成は同級生)。文芸書出版「冬樹社」で編集長を務め、69年『幼き者は驢馬に乗って』で文學界新人賞。69~72年まで芥川賞候補。73年に『翔ぶ影』で第1回泉鏡花文学賞。75~76年文學界新人賞選考委員。86年『骨の火』刊(文藝春秋、2004年講談社文芸文庫刊)。91年『氷河が来るまでに』読売文学賞・芸術選奨受賞。2016年徳島県立文学書道館で〈森内俊雄と徳島展〉開催。2017年に『道の向こうの道』(新潮社)を刊行。

一日の光あるいは小石の影 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:アーツアンドクラフツ
著者名:森内 俊雄(著)
発行年月日:2019/12/12
ISBN-10:4908028451
ISBN-13:9784908028458
判型:B6
発売社名:アーツアンドクラフツ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:483ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:613g
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