踏み跡にたたずんで [単行本]

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踏み跡にたたずんで [単行本]

価格:¥1,870(税込)
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出版社:毎日新聞出版
販売開始日: 2020/01/31
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踏み跡にたたずんで [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これは夢か現か幻か―なつかしくて不可思議。心をざわつかせる36編。土地と人々の記憶が紡ぐ珠玉の物語。芥川賞作家が放つ待望の傑作掌編小説集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    掩体壕;赤い波;磨崖仏;幻のホダ場;読む人を眺める;スイギュウのまなざし;フェリーに乗る前に;春の鳥;じゃあ湖畔で;巨木のほほえみ;道の駅でお茶を;猿染めの沼;歩道橋の子供たち;森からの光;見つからない橋;言葉の余白;駅のホームの笑い声;飛行機に忘れ物;港のそばの小学校で;書店での出会い;洞と年寄りたち;林を抜けて海へ;ビニールハウスで雨宿り;バス亭にて;ロビーで待つ;作品はどこに?;冬の海;沿道で待ちながら;希望の鉢植え;桜とあざらし;この波止場は波止場ではない;自転車は倒れ、雨に濡れて…;詩と診療所;石たちのあいだで;動物園、じゃねーし;乳白色の吐息
  • 出版社からのコメント

    迷い込んだ夜の山中に広がる不思議な光景を描いた「幻のホダ場」他、芥川賞作家が放つ夢と現実のはざまで生まれる珠玉の36の物語。
  • 内容紹介

    土地と人々の記憶が紡ぐ珠玉の物語
    芥川賞作家が放つ待望の傑作掌編小説集

    少年と神様の出会いを描いた「掩体壕」、戦争の記憶がよみがえる「赤い波」、伝説と現実が交錯する「磨崖仏」、山での不思議な出会いを描いた「幻のホダ場」 。夢か現か幻か......。なつかしくて不可思議。心をざわつかせる36編。

    掩体壕/赤い波/磨崖仏/幻のホダ場/読む人を眺める/スイギュウのまなざし/フェリーに乗る前に/春の鳥/じゃあ湖畔で/巨木のほほえみ/道の駅でお茶を/猿染めの沼/歩道橋の子供たち/森からの光/見つからない橋 /言葉の余白/駅のホームの笑い声/飛行機に忘れ物/港のそばの小学校で/書店での出会い/洞と年寄りたち/林を抜けて海へ/ビニールハウスで雨宿り/バス停にて/ロビーで待つ/作品はどこに?/冬の海/沿道で待ちながら/希望の鉢植え/桜とあざらし/この波止場は波止場ではない/自転車は倒れ、雨に濡れて....../詩と診療所/石たちのあいだで/動物園、じゃねーし/乳白色の吐息
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野 正嗣(オノ マサツグ)
    1970年、大分県生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科を経て、パリ第八大学で博士号取得。早稲田大学文化構想学部教授。2001年、「水に埋もれる墓」で朝日新人文学賞受賞。2002年、「にぎやかな湾に背負われた船」で三島由紀夫賞受賞。2015年、「九年前の祈り」で芥川龍之介賞受賞
  • 著者について

    小野 正嗣 (オノマサツグ)
    大分県生まれ。東京大学卒業。同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学。マリーズ・コンデを論じた博士論文でパリ第8大学Ph.D。1996年、新潮学生小説コンクールでデビュー。第152回芥川賞受賞。早稲田大学文化構想学部教授。

踏み跡にたたずんで [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:毎日新聞出版
著者名:小野 正嗣(著)
発行年月日:2020/02/10
ISBN-10:4620108464
ISBN-13:9784620108469
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:217ページ
縦:18cm
横:13cm
その他:掩体壕,赤い波,磨崖仏,幻のホダ場,読む人を眺める 他
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