環境社会学研究 第25号 [単行本]

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環境社会学研究 第25号 [単行本]

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出版社:環境社会学会
販売開始日: 2019/12/13
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環境社会学研究 第25号 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【巻頭エッセイ】ピリリと辛い天の邪鬼が時代を先取る(井上真)
    【特集】環境社会学からの軍事問題研究への接近(熊本博之)/辺野古基金における市民関与の新たな可能性(林公則)/基地・軍隊をめぐる概念・認識枠組みと軍事化の力学(大野光明)/「加害被害構造」論から迫るマーシャル諸島民に対する核実験被害(竹峰誠一郎)/環境社会学による軍事環境問題研究(朝井志歩)/沖縄ジュゴンの死をめぐる動き(吉川秀樹)
    【小特集】震災をめぐる暮らしの連続性/断絶と環境社会学のまなざし(黒田暁)/原子力災害による被害の不可視性と環境社会学の役割(山本信次)/原発事故と畜産農家の避難(植田今日子)/原発事故集団訴訟から「ふるさとの喪失」被害の可視化へ(除本理史)
    【論文】環境保護意識と子どもの頃の自然体験(保坂稔・渡辺貴史)/1970年代の『月刊むし』における昆虫採集擁護論の特徴と課題(渡邉悟史)/生業の遺産化と「振興」をめぐる力学(吉村真衣)
    【書評・書評リプライ】歴史的環境と地域社会の結節点としてのアートプロジェクト(森久聡)/アートプロジェクトと地域社会の今後(宮本結佳)/複数的資源管理の議論のしかたはどうあるべきか(宮内泰介)/「失敗」と生きる術を「失敗」の地から学ぶ(北島義和)/経済社会学のアプローチによる森林問題研究の可能性と課題(平野悠一郎)/森林の危機の底流にある「分断の政治」を問う(大倉季久)/歴史的環境保存の社会学の展開方向(牧野厚史)/歴史的環境保存の社会学は何に照準しているのか(堀川三郎)
    【レターズ】震災・災害に立ち向かおうとする環境社会学の射程(黒田暁・大門信也・西崎伸子)

環境社会学研究 第25号 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:環境社会学会
著者名:環境社会学会(編)
発行年月日:2019/12/05
ISBN-10:4641499497
ISBN-13:9784641499492
判型:B5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:26cm
その他:特集:環境社会学からの軍事問題研究への接近
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