暦と占い―秘められた数学的思考(講談社学術文庫) [文庫]
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出版社:講談社
販売開始日: 2020/02/13
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暦と占い―秘められた数学的思考(講談社学術文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    月・星・太陽の動きから人は暦を編み出した。さらに暦の緻密な仕組みを巧みに敷衍し、生きる縁として八卦や九星術、ホロスコープを生み出した。古代ローマから現代のグレゴリオ暦まで古今東西の暦を読み解き、数学の論理で暦と占いのつながりを明らかにする。伝承、神話、宗教に迷信や権力欲も取り込む知恵の結晶を概説する、蘊蓄満載の科学書。
  • 目次

    (目次)
    序 章 時間を区切る
    第一章 月と惑星をめぐって
    第二章 聖数「七」の神話
    第三章 一週間の曜日名
    第四章 古いヨーロッパの暦
    第五章 十二ヵ月名にあらわれる神々
    第六章 「グレゴリオ暦」への道
    第七章 自然暦――二十四節気――
    第八章 「陰陽五行説」の原理
    第九章 干支と聖数のロジック
    第十章 六十進法の世界
    第十一章  八卦の論理
    第十二章  九星術のロジック
    第十三章  ホロスコープの科学
  • 出版社からのコメント

    年月日から曜日をはじき出す計算式とは? 「〇座の生まれ」ってつまりどういうこと? 蘊蓄満載、サービス精神満点の「科学書」。
  • 内容紹介

    一週間は7日、一年が12ヵ月、なんで?
    年・月・日から曜日や干支をはじき出す計算式とは?
    一週間が5日の暦、どんなの?
    英語で1~6月は「神」、7,8月は歴史上の人物、9月から12月は数字、なぜ?
    十二支のイメージはどこから?
    「必ず仏滅になる日」がある?
    「史上いちばん短かった年」は?
    占星術の成り立ちはどこから?
    「〇座の生まれ」って、つまりどういうこと?
    ――答えは本書で。
    (原本:『暦と占いの科学』新潮選書、1982年刊)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永田 久(ナガタ ヒサシ)
    1925‐1995。神奈川県生まれ。東京教育大学理学部数学科卒業。専門は数学基礎論。法政大学教授
  • 著者について

    永田 久 (ナガタ ヒサシ)
    永田 久(ながた ひさし)
    1925-1995。神奈川県生まれ。東京教育大学理学部数学科卒業。専門は数学基礎論。法政大学教授。著書に『年中行事を「科学」する』『暦の知恵・占いの神秘』『数学思想史』(共訳)『数の魅惑』(共訳)など。

暦と占い―秘められた数学的思考(講談社学術文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:永田 久(著)
発行年月日:2020/02/10
ISBN-10:406518696X
ISBN-13:9784065186961
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:数学
言語:日本語
ページ数:310ページ
縦:15cm
その他:『暦と占いの科学』改題書
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