貨幣の制御-流動性の理論・思想史 [単行本]
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貨幣の制御-流動性の理論・思想史 [単行本]

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出版社:文真堂
販売開始日: 2020/02/17
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貨幣の制御-流動性の理論・思想史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    社会の安定のために、貨幣を制御しなければならない。国際金融危機の背景には、行き過ぎた富の流動化(証券化)がある。流動性は制度・権力によって支えられる。それを世界経済のレベルで解き明かすことが重要である。かつては、そのような視座をもつ経済理論・思想があった。忘れられた貨幣論を再発見し、貨幣の暴走をしずめる知恵を歴史に探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章
    第1章 バブルの古典理論―ジョン・ローの貨幣論
    第2章 利害対立と信用管理―J.R.コモンズの通貨管理論
    第3章 流動性と権力―A.A.バーリの人為的流動性論
    第4章 流動性と制度―ケインズの自己利子率論
    第5章 国際資本移動と中心国の責任―ヌルクセ理論の再評価
    第6章 周辺と異質性へのまなざし―杉本栄一の短期流動性原則論
    終章
  • 出版社からのコメント

    社会の安定のために,貨幣を制御する必要がある。忘れられた流動性の理論と思想を再発見し,貨幣の暴走をしずめる知恵を歴史に探る。
  • 内容紹介

    社会の安定のために、貨幣を制御しなければならない。国際金融危機の背景には、行き過ぎた富の流動化(証券化)がある。流動性は制度・権力によって支えられる。それを世界経済のレベルで解き明かすことが重要である。かつては、そのような視座をもつ経済理論・思想があった。忘れられた貨幣論を再発見し、貨幣の暴走をしずめる知恵を歴史に探る。

    図書館選書
    貨幣の暴走の背景には,行き過ぎた富の流動化・証券化がある。資産の流動化を可能にするのは制度であり,それを支えるのは権力である。忘れられた流動性の理論と思想を再発見し,暴発する貨幣を鎮める知恵を歴史に探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高 英求(コウ ヨング)
    1962年大阪に生まれる。1986年京都大学経済学部卒業。1991年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。九州国際大学法経学部、経済学部を経て、中部大学国際関係学部・大学院国際人間学研究科教授

貨幣の制御-流動性の理論・思想史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文眞堂
著者名:高 英求(著)
発行年月日:2020/01/31
ISBN-10:4830950749
ISBN-13:9784830950742
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:485g
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