留学を考え始めた親と子が読む本 [単行本]
    • 留学を考え始めた親と子が読む本 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月20日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003236477

留学を考え始めた親と子が読む本 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月20日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:コスモピア
販売開始日: 2020/01/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

留学を考え始めた親と子が読む本 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いつ、どういう条件で留学するのがベストか。さまざまな疑問や不安に親子三代留学経験者の著者が明快に答える。
  • 目次

    チャート 進学&留学の流れ
    第1章 考える基盤をつくる 家庭内の事情
     すべては本人のやる気から始まる
     目的を定める
     費用について
     国を選ぶ
     段取りの付け方
     復学にまつわる事前準備
     交換留学制度を検証する
     留学に向いている子・向いていない子
     不登校の子は留学で成果をあげられるのか
     親に課せられる使命とは

    第2章 考える基盤をつくる 社会の事情
     英語力だけでは不十分
     目指すべき国際人の姿とは
     発音の差異
     十八歳の自立
     帰国後の就職
     海外で就職するという選択肢

    第3章 基礎知識
    チャート 国別スケジュール
     高校大学共通の話
     入学の申し込み
     共通テストのいろいろ
     膨大な勉強量と向き合う
     サマースクールの注意点
     シーズン制の運動部
     ホームステイの心構え
     ホームステイと寮生活を比較する

     高校留学
     教科の取り方
     高校の寮での暮らし
    チャート 寮の暮らし・ホームステイの暮らし
     寮制の学校に集まる生徒たちの内訳
     寮制高校を勧める最大の理由
     寮生と自宅生
     海外の高校卒業後の選択肢

     大学留学
     大学の基本構造を比較する
     大学の寮の仕組み
     自己責任という大学生活
     卒業を目指しての大学留学を、形勢挽回の機会に結び付けたくない理由
     学内を二十四時間守る警備員

    第4章 不安要素
     あえてダークサイドに触れる
     飲酒のトラブル
     薬物について
     どこにでもいじめはある
     異性・同性トラブル
     武器が身近に存在する社会

     第5章 おまけ 留学が決まってからの話
     阿吽の呼吸は期待しない
     得意技の重要性
     出発前に読んでおくもの
     留学を選択した子VS留学を選択しなかった子

    私が経験したこと耳にしたこと
     戦後すぐ海外へ渡った留学生たち
     日本人は魚を生で食べるんですって
     百日経つと
     イラン純金物語
     少々逸脱してくれる大人
     試験中はお菓子まみれ
     女子寮より男女共同寮
     中学留学に前向きでない理由
     スカーレット・オハラが通った?学校
     思いがけなく超ウケだった話
     寂しさも大切な経験

    談話
     ①MNさん(アメリカの高校への留学生の親)
     ②MYさん(ニュージーランドの高校への留学生の親)
     ③須山明恵さん(オーストラリアの大学への留学経験者・留学サポート会社勤務)
     ④KRさん(イギリスの大学卒業生)
     ⑤天野智之さん(ニュージーランドの高校・アメリカの大学卒業生)

    コラム ボストンキャリアフォーラムとは

    巻末資料
     ①多様化する留学先
     ②共通テスト
  • 内容紹介

    ある日突然、子どもが「留学したいんだけど」と言い出したら、どうすればいい……
    逆に、親として子どもに「広い視野をもって欲しい」ので留学をさせたい場合はどうする……

    いつ、どういう条件で留学するのがベストか?
    お金はどのくらいかかる?
    授業についていけるか?
    寮生活になじめるか?
    単位や就職はどうなる?

    留学を実現するまでには、さまざまな悩みや疑問がこれでもかと立ちはだかります。そこで、親が留学、本人も留学、子ども二人も留学と、親子三代留学経験者の著者が、多くの疑問に明快に答えます。

    留学は週7日24時間営業、1年生の初日から最終学年の最後の日まで過酷といえる量の学習が待っている、宿題も膨大。留学生活を成功させるには、本人も送り出して見守る親も、大変な勇気や度胸が求められます。本書は親と子、両方にとって参考となる各種情報や体験談をまとめたものです。

    なお本書ではアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの高校または大学への1年以上の留学を想定しています。

    ■まずは考える基盤をつくる[家庭内の事情]
    ・すべては本人のやる気から始まる
    ・目的を定める
    ・費用について
    ・留学サポート会社の選択
    ・交換留学制度の検証
    ・留学に向いている子・向いていない子
    ・不登校の子は留学で成果を上げられるのか
    ・親に課せられる使命とは

    ■考える基盤をつくる[社会の事情]
    ・英語力だけでは不十分
    ・目指すべき国際人の姿とは
    ・発音の差異
    ・十八歳の自立
    ・日本に帰国後の就職・海外での就職

    ■高校大学共通の基礎知識
    ・国別スケジュール
    ・入学の申込
    ・共通テストのいろいろ
    ・サマースクールの注意点
    ・ホームステイの心構え

    ■高校留学の基礎知識
    ・教科の取り方
    ・寮制高校を勧める最大の理由
    ・海外の高校卒業後の選択肢

    ■大学留学の基礎知識
    ・大学の基本構造を比較する
    ・大学の寮の仕組み
    ・自己責任という大学生活

    ■不安要素
    ・あえてダークサイドに触れる
    ・どこにでもいじめはある
    ・異性・同性トラブル

    ■留学がきまってから
    ・阿吽の呼吸は期待しない
    ・得意技の重要性
    ・出発前に読んでおくもの
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平田 久子(ヒラタ ヒサコ)
    東京生まれ。義務教育を日本で、高校・大学教育をアメリカで受ける。帰国後はアフリカにて、難民対象のボランティア活動に従事。日本での専業主婦の日々を経て、近年は日本人の英語学習についての著述や講演を行なっている

留学を考え始めた親と子が読む本 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:コスモピア
著者名:平田 久子(著)
発行年月日:2020/02/05
ISBN-10:4864541434
ISBN-13:9784864541435
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:19cm
他のコスモピアの書籍を探す

    コスモピア 留学を考え始めた親と子が読む本 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!