月岡草飛の謎 [単行本]

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月岡草飛の謎 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/02/27
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月岡草飛の謎 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    俳人・月岡草飛は妻を亡くして気まま放題。欲望のままに突き進み、いつしか異界に迷いこむ。名手が贈る、ブラック&ナンセンスな奇譚集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ラジオ放送局の謎 あるいはなぜ押し入れの中はこれほど心が安らぐのか;LAワークショップの怪 あるいは無人電車に勤務する車掌はなぜ軍刀を佩用しているのか;ポリンスキー監督の謎 あるいは『ミッション:インポッシブルローグ・ネイション』のあれをトム・クルーズはいったいどうやってやってのけたのか;二羽の鶴の怪 あるいはなぜ歌仙「夕東風の巻」はたった十二句で途絶しなければならなかったのか;穴と滑り棒の謎 あるいは老俳人はいかにしてマセラティ・グランカブリオを手に入れたのか;途中の茶店の怪 あるいは秋の川辺の葦原になぜいきなり断崖が現出するのか;人類存続研究所の謎 あるいは動物への生成変化によってホモ・サピエンスははたして幸福になれるのか;祝賀パーティの怪 あるいは言語の混乱に作者はどこまで責任をとるべきなのか;花見の宴の謎 あるいは人生は面白いという命題からいかにしてアイロニーを仏拭するか
  • 出版社からのコメント

    月岡のもとに持ち込まれる謎めいた依頼の数々。生きる欲望に貪欲に突き進むうち、いつしか異界に迷いこむ。ブラックユーモア短編集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松浦 寿輝(マツウラ ヒサキ)
    1954年東京生まれ。詩人、小説家、東京大学名誉教授。詩集『冬の本』で88年高見順賞受賞。評論『エッフェル塔試論』で95年吉田秀和賞、96年『折口信夫論』で三島由紀夫賞、2000年『知の庭園―19世紀パリの空間装置』で芸術選奨文部大臣賞受賞。同年「花腐し」で芥川賞、05年『あやめ 鰈 ひかがみ』で木山捷平文学賞、『半島』で読売文学賞、09年詩集『吃水都市』で萩原朔太郎賞、14年詩集『afterwards』で鮎川信夫賞、15年評論『明治の表象空間』で毎日芸術賞特別賞、17年『名誉と恍惚』で谷崎潤一郎賞、19年『人外』で野間文芸賞を受賞。19年、日本芸術院賞を受賞、日本芸術院会員

月岡草飛の謎 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:松浦 寿輝(著)
発行年月日:2020/02/25
ISBN-10:4163911723
ISBN-13:9784163911724
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:19cm
重量:335g
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