エンペラー・ファイル―天皇三代の情報戦争 [単行本]

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エンペラー・ファイル―天皇三代の情報戦争 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/02/27
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エンペラー・ファイル―天皇三代の情報戦争 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    独自の情報網を持ち、それをもとに決断し、自分の意思で行動する―敗戦の反省から、昭和天皇が構想した立憲君主像は、平成、そして令和へと受け継がれて行った…。膨大な海外の機密解除文書から浮かび上がる「象徴」天皇三代の本当の姿。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「真崎テープ」の中の昭和天皇
    第2章 田中清玄がもたらした国際情報
    第3章 天皇制を守った人たち
    第4章 皇太子明仁の「ローマの休日」
    第5章 天皇明仁「慰霊の旅」と「生前退位」
    第6章 浩宮のオックスフォード留学
  • 出版社からのコメント

    敗戦の反省から昭和天皇が立てた戦略。独自の情報網を持ち、自分で決断し着実に実行する。令和にも受け継がれた象徴天皇の本当の姿。
  • 内容紹介

    「米国人は立憲君主をまったく理解していない」「君主は単にゴム印を押す存在ではない」(英外務省内部文書)
    戦後、GHQによって「象徴」とされた天皇のあり方について、立憲君主制の老舗の英国は、そんな表現で、日本の宮内庁に助言をしていた。
    そこで、昭和天皇はどう動いたのか――。

    本書は、近年機密解除された英米の公文書をたんねんに読み解き、奇しき縁で筆者にもたらされた昭和天皇側近のインタビューテープを繰り返し聞くことで得られた、まったく新しい「象徴」天皇の姿である。

    戦前、政府、軍部の上奏を信頼した結果、未曾有の敗戦を招いてしまったという苦い経験から、戦後の昭和天皇は自ら世界情勢の情報を集め始めた。とくに、国際共産主義に対する警戒心を隠そうともせず、英米の要人と情報交換をするさまは、あたかも天皇自身が国際政治のプレイヤーであったかのようだ。
    さらに、次代を担う皇太子には、自分で考え、自分の意思で行動することを教えるため、バイニング夫人を招聘するなど、新しい教育環境を整えた。
    昭和、平成と受け継がれた、新しい天皇像は、海外留学を経験した始めての天皇である令和の御世の新天皇のもとで今、花開こうとしている。

    天皇三代の行動を「インテリジェンス」という側面から再構築すると、「象徴」という言葉だけではとらえられない、本当の君主像が見えてくる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    徳本 栄一郎(トクモト エイイチロウ)
    1963年佐賀県生まれ。英国ロイター通信特派員を経て、ジャーナリストとして活躍。国際政治・経済を主なテーマに、取材活動を続けている

エンペラー・ファイル―天皇三代の情報戦争 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:徳本 栄一郎(著)
発行年月日:2020/02/25
ISBN-10:4163911774
ISBN-13:9784163911779
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
重量:255g
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