マスコミ・セクハラ白書 [単行本]

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マスコミ・セクハラ白書 [単行本]

WiMN(編著)
価格:¥1,760(税込)
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フォーマット:
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/02/13
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マスコミ・セクハラ白書 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「胸触っていい?」「抱きしめていい?」財務省幹部から、テレビ朝日の女性記者が言われた言葉だ。この記者と、自分を重ねた女性たちがいた。他人のセクハラを取材してきた「私たち」こそが、当事者だった!もう黙ることはしない―。決意の告白、社会時評、そして主要メディアのセクハラ対策調査を、これからペンを持とうとする女性たちへ贈りたい。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 私たちのこと(聞く;語る)
    第2章 コラム―社会時評(「人権派」広河隆一氏事件―被害女性たちは投げかける;就活セクハラ720人アンケート―就活生を「ブルーオーシャン」にさせるな;セクシュアルハラスメント「禁止」の法制化―改正均等法でも被害者は救われない;メディア業界のセクハラ問題―タブーの時代に戻らせない;医学部入試の女性差別問題―下駄を履かずに裸足で歩く ほか)
    第3章 メディア・アンケート(アンケート/回答;アンケート結果分析―地方紙に決断と工夫が見られる)
  • 出版社からのコメント

    財務次官のセクハラ事件をきっかけに、メディアで働く女性たちが集結。自らの体験やトピックス、企業調査の結果を次世代に伝える。
  • 内容紹介

    「胸触っていい?」「抱きしめていい?」
    テレビ朝日の女性記者に対する財務省幹部のセクシュアルハラスメント事件は、世間に大きな衝撃を与えた。しかし、この記者を自分と重ね合わせた女性たちがいた。声なき声をすくいあげ、社会に届けるジャーナリズムに携わってきた多くの女性記者たち。彼女たち自身が、声なき声の当事者だったのだ。

    事件をきっかけに、2018年春に「メディアで働く女性ネットワーク(WiMN)」が発足。100人超(19年末現在)の会員は、北海道から沖縄、海外在住者も含み、新聞・通信、放送、出版、ネットメディアなどで活動する(フリーランス含む)。

    もう黙ることはしない――。
    会員約30人の決意の告白、最近のセクハラ事件を取材した社会時評、そして主要メディアのセクハラ対策調査を、これからペンを持とうとする女性たちへ贈る。

マスコミ・セクハラ白書 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:WiMN(編著)
発行年月日:2020/02/15
ISBN-10:4163911529
ISBN-13:9784163911526
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:342ページ
縦:19cm
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