きらいな母を看取れますか?―関係がわるい母娘の最終章 [単行本]

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きらいな母を看取れますか?―関係がわるい母娘の最終章 [単行本]

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出版社:主婦の友社
販売開始日: 2020/02/21
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きらいな母を看取れますか?―関係がわるい母娘の最終章 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    謝罪は求めない。だけど赦さない。怒りと悔しさは一生消えないけれど、本当の気持ちは言わずに別れます。母の介護はできない。母亡きあとの手続きはすべて弁護士に任せます。両親のやまない依存症により家族解散の道を選んだ。この先、両親を看るつもりはない。育った家族や自分の問題に気づいてからは、親に借りをつくらず、血縁以外の人に支えられて生きてきた。母と娘として向き合うことはもうない。最後に暮らした二カ月間があったから、ここまでふっきれた。“不幸な母”が九〇代でみせた心の変化。最終章にいたっても、母と娘の結末は最期の最後までわからない。重すぎる母の介護、7人のストーリー。
  • 内容紹介

    親子の縁、切ってもいいですか?
    関係がわるい母と娘が最後に向き合う機会=「介護」。
    重すぎる母の介護、あなたはどうする?
    親子の縁、切ってもいいですか?

    関係がわるい母と娘が最後に向き合う機会である「介護」。
    重すぎる母の介護を、どのようにのりきればよいのだろう。
    母親の過干渉、身体的・精神的な虐待、
    養育放棄や親の依存症など、
    親から広い意味での虐待を受けて育った人、
    とりわけ、現在の自分の生きづらさが
    親との関係によるものだと認めたAC(アダルト・チルドレン)は、
    母の介護という現実をどう受け止め、どんな選択をしているのか。
    著者本人の経験をふくむ7人のリアルストーリー。

    「謝罪は求めない。だけど赦さない」
    「母亡きあとの手続きはすべて弁護士に任せます」
    「母と娘として向き合うことはもうない」という娘の言葉。

    家族問題を専門とするカウンセラーの信田さよ子氏に、その問題の本質を聞き、
    弁護士には、「法的に親子の縁を切ることができるのか」を聞いた。

    母親との葛藤をかかえる人たちに、「あなたはどうしますか」の問いを投げかける。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺田 和代(テラダ カズヨ)
    立命館大学卒業後、会社員を経てフリーライター・エディター。女性誌、文芸誌、総合誌でのインタヴュー・執筆、単行本などの企画・制作に携わる一方、2000年に社会福祉士資格を取得し、高齢者介護・医療・暮らしの分野でも取材活動を続ける

きらいな母を看取れますか?―関係がわるい母娘の最終章 の商品スペック

商品仕様
出版社名:主婦の友社
著者名:寺田 和代(著)
発行年月日:2020/03/20
ISBN-10:4074384698
ISBN-13:9784074384693
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:20cm
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