迷路の始まり―ラストライン〈3〉(文春文庫) [文庫]
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迷路の始まり―ラストライン〈3〉(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/03/10
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迷路の始まり―ラストライン〈3〉(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    管内で発生した殺人事件の被害男性が、同時期に都内の別の場所で殺された女と接点があったことが判明。精密機械メーカー勤務の男とテレビでも活躍する女性経済評論家はどこでつながったのか―。意見の相違から本部内で浮き、捜査より外された岩倉刑事だったが、徐々に真相が明らかになる中、得体の知れぬ犯罪組織が姿を現す。定年まであと8年、“事件を呼ぶ”ベテラン刑事のシリーズ第3弾!書下ろし。
  • 目次

    第一章 通り魔
    第二章 ワル
    第三章 証拠
    第四章 つながり
    第五章 不在の黒幕
  • 出版社からのコメント

    通り魔と思われた男の殺害。別の殺人現場から被害者の指紋が見つかった。岩倉剛は結論を急ぐ捜査に待ったをかけ、2つの事件を追う。
  • 内容紹介

    深夜、梅屋敷の路上で28歳の精密機器メーカー勤務の島岡剛太が殺された。目撃者はなく、捜査は通り魔事件として始まる。

    島岡の身辺を調べるうち、別件で殺された経済評論家・藤原美沙と交際していたという話が出る。さらに美沙の部屋から島岡の指紋が見つかった。捜査本部は島岡が美沙を殺した可能性が高いとみて、2つの事件を結びつける方向へ進む。

    しかしベテラン刑事・岩倉剛は「ちょっと待って下さい」と手を上げる。指紋がいつ付いたものかは分からない。それだけで犯人とは言えない。

    2つの殺人を追ううち、岩倉は「METO」という名を知る。裏社会では噂になっているが、警察もまだ実態をつかめていない新興グループだ。

    岩倉が1巻ごとに1歳ずつ年を取っていくシリーズで、今作では52歳。そして最大の敵組織と出会う「ラストライン」第3巻。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)
    1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞

迷路の始まり―ラストライン〈3〉(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:堂場 瞬一(著)
発行年月日:2020/03/10
ISBN-10:4167914506
ISBN-13:9784167914509
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:429ページ
縦:16cm
重量:216g
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