母ふたりで"かぞく"はじめました。 [単行本]

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母ふたりで"かぞく"はじめました。 [単行本]

価格:¥1,540(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2020/03/27
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母ふたりで"かぞく"はじめました。 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ホント、大変!継母と継母で息子、娘の3人を子育て。結婚できないふたりが“かぞく”を作り、結婚できない仲間たちと立ち上がるまで!「結婚の自由をすべての人に」訴訟、その原告でもあるLGBTカップルの20年。
  • 目次

    プロローグ “孤育て”という名の崖っぷちで
    第1話   小野春のこと
    第2話   麻ちゃんのこと
    第3話   子どもたちのこと(小学生~思春期)
    第4話   結婚式のこと
    第5話   両親のこと
    第6話   子どもたちのこと(思春期)
    第7話   にじいろかぞくのこと
    第8話   乳がんのこと
    第9話   裁判のこと
    エピローグ これからのこと
  • 出版社からのコメント

    同性婚を求める裁判の原告でもあるバイセクシャルの小野春(著者)とパートナーが、母2人子ども3人の“かぞく”を作り上げるまで。
  • 内容紹介

    2019年2月14日、バレンタインデーの日に東京、大阪、名古屋、札幌の4カ所で、同年の9月5日には福岡でも、日本初の同性婚についての集団訴訟(「結婚の自由をすべての人に」訴訟)が、国を相手に起こされました。本書の著者、小野春さんはその訴訟の原告のひとりです。

    小野春さんは、40過ぎの“ごく普通のおばさん”です。
    ただひとつ違うのは、バイセクシャルであるということ。

    自分のセクシュアリティに気づくのが遅く、それをはっきりと認識した時は、すでに猛烈な“孤育て”の真っただ中。それが、親子ともども風邪をひき、高熱を発して寝込んでいた寒さ厳しい冬のある日、救世主が現れるのです(ウォッカのビンをぶら下げて)。彼女の名前は麻ちゃん。それから、運命の糸に操られるようにふたりは惹かれ合い、やがてお互いを同性パートナーとして人生を歩む決意をします。

    麻ちゃんと同性カップルとして生きていくのは、常に「ビクビクと」「しかたなく」「迷いに迷いながら」「やむにやまれず」の連続でした。それぞれの連れ子3人を育て始めてぶつかった、娘からの猛烈な反発と自己嫌悪。敬虔なカトリック信者である母親へのカミングアウト。しかし、どんなに壁にぶつかろうとも、それをひとつひとつ乗り越えるたびに、新たな人と繋がり、思わぬ体験をした小野春さんは、いつの間にか国を相手に訴訟(ケンカ)をすることになってしまうのです。

    バイセクシャルの春さんとパートナー麻ちゃんが、母2人子ども3人の“かぞく”を作り上げるまで。そして自分と同じような子育てをするLGBTの仲間を支援する団体「にじいろかぞく」を立ち上げ、「結婚の自由をすべての人に」裁判に至るまで。

    その約20年間にわたる、めったにない“かぞく”の顛末を書きつくします。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野 春(オノ ハル)
    子育てするLGBTとその周辺をゆるやかにつなぐ「にじいろかぞく」の代表。2013年、アメリカの国務省が主催するプログラムIVLPに参加し、LGBTを中心とした「人権」について研修を受けた。2019年4月には「結婚の自由をすべての人に」訴訟の原告のひとりとして、東京地方裁判所で意見陳述を行う。同性パートナーとのステップファミリーで、実子と継子の3児を育てた。乳がんサバイバー

母ふたりで"かぞく"はじめました。 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小野 春(著)
発行年月日:2020/03/25
ISBN-10:4065183022
ISBN-13:9784065183021
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
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