最後の講義 完全版 大林宣彦―映画とは"フィロソフィー" [単行本]

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最後の講義 完全版 大林宣彦―映画とは"フィロソフィー" [単行本]

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出版社:主婦の友社
販売開始日: 2020/02/29
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最後の講義 完全版 大林宣彦―映画とは"フィロソフィー" の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「これが最後という覚悟は常にあった」「だからこそ映画を未来の人たちに伝えていくんだ!」…各界の偉人が登場した話題の番組「最後の講義」(NHK)未放送分を含む完全書籍化!日本映画界のレジェンドが語る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 映画とはフィロソフィーである
    第1章 「あの時代」の映画に込められていたメッセージ
    第2章 「平和孤児」にとっての戦争、「今の子どもたち」にとっての戦争
    第3章 ネバーギブアップとハッピーエンド
    第4章 自分に正直に生きるということ
    第5章 映画がいらない時代がくるまでは…
    終章 最後のメッセージ
  • 内容紹介

    「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」 NHK Eテレで放送され、大反響をよんだ「最後の講義」が、本になってよみがえりました。 肝臓がんで余命3ヶ月の宣告を受けてから4年目の大林監督が、大学生の若者に語った3時間を完全版でお届けします。前半は、なぜ映画監督になったのか。小津監督や黒沢監督、国内外の映画監督と映画史に残る映画がいまなお伝えるもの。母が自分を殺して、自殺を図ろうとした戦時中の思い出。そこから生まれた平和への強い思いと映画。大林監督が映画を通して伝えてきたものをたっぷり語る。 後半は学生との質疑応答。 大林監督がいのちがけで、最後に伝える言葉とは? 大林監督の作品や出演者、過去の監督や作品などの、脚注も豊富で、映画歴史もよくわかる。 平和の大切さがわからなくなっている、いまだから問いかける、魂の一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大林 宣彦(オオバヤシ ノブヒコ)
    映像作家。1938年1月9日、広島県尾道市生まれ。自主製作映画を経て、テレビCMを多数制作。1977年『HOUSE/ハウス』(77)で劇場映画に進出。2016年8月に肺がんで余命3カ月を宣告されるも、2017年には『花筐/HANAGATAMI』を完成。2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。2019年文化功労者として顕彰

最後の講義 完全版 大林宣彦―映画とは"フィロソフィー" の商品スペック

商品仕様
出版社名:主婦の友社
著者名:大林 宣彦(著)
発行年月日:2020/03/31
ISBN-10:407439121X
ISBN-13:9784074391219
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:19cm
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