庭の山の木(講談社文芸文庫) [文庫]

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庭の山の木(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2020/02/13
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庭の山の木(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    田舎風のばらずしをこしらえるのに、ちょっと似ている―七十編に及ぶ随筆を一冊にまとめる工程を、著者はあとがきでそんなふうに表現した。家庭でのできごと、世相への思い、愛する文学作品、敬慕する作家たち―それぞれの「具材」が渾然一体となり、著者のやわらかな視点、ゆるぎない文学観が浮かび上がる。充実期に書かれた随筆群を集成した、味わい深い一書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(うちのノラ公;春近し;兄のいた学校 ほか)
    2(「舞踏」の時;私の代表作;「回転木馬」 ほか)
    3(伊東静雄のこと;「反響」のころ;伊東静雄・人と作品 ほか)
  • 内容紹介

    田舎風のばらずしをこしらえるのに、ちょっと似ている――
    七十編に及ぶ随筆を一冊にまとめる工程を、著者はあとがきでそんなふうに表現した。
    家庭でのできごと、世相への思い、愛する文学作品、敬慕する作家たち――
    それぞれの「具材」が渾然一体となり、著者のやわらかな視点、ゆるぎない文学観が浮かび上がる。
    充実期に書かれた随筆群を集成した、味わい深い一書。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    庄野 潤三(ショウノ ジュンゾウ)
    1921・2・9~2009・9・21。小説家。大阪生まれ。大阪外国語学校在学中、チャールズ・ラムを愛読。九州帝国大学卒。1946年、島尾敏雄、三島由紀夫らと同人誌を発行。教員、会社員を経て小説家に。55年、「プールサイド小景」で芥川賞受賞。57年から1年間、米国オハイオ州ガンビアのケニオン大学で客員として過す。60年、『静物』で新潮社文学賞、66年、『夕べの雲』で読売文学賞、71年、『絵合せ』で野間文芸賞を受賞。芸術員会員。80年、ロンドン訪問
  • 著者について

    庄野 潤三 (ショウノ ジュンゾウ)
    庄野潤三(1921.2.9~2009.9.21) 小説家。大阪生まれ。大阪外国語大学在学中、チャールズ・ラムを愛読。九州帝国大学卒。1946年、島尾敏雄、三島由紀夫らと同人誌を発行。教員、会社員を経て小説家に。55年、「プールサイド小景」で芥川賞受賞。57年から一年間、米国オハイオ州ガンビアのケニオン大学で客員として過す。60年、『静物』で新潮社文学賞、66年、『夕べの雲』で読売文学賞、71年、『絵合せ』で野間文芸賞を受賞。芸術院会員。80年、ロンドン訪問。80歳以降も毎年刊行された一家の年代記的作品は、世代を超えた多数の愛読者をもつ。『庄野潤三全集』(全10巻)ほか著書多数。


庭の山の木(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:庄野 潤三(著)
発行年月日:2020/02/10
ISBN-10:4065186595
ISBN-13:9784065186596
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:337ページ
縦:16cm
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