地経学とは何か(文春新書) [新書]

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地経学とは何か(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/02/20
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地経学とは何か(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    地政学的な目的のために経済を武器として使うこと、それが地経学だ。米中の覇権争いを筆頭に、世界ではジオエコノミクスの闘いが繰り広げられている。AI、5G、自動運転などの新技術をめぐる競争も重なる中、日本に求められるものとは?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 地経学パワーゲーム
    第2章 海と陸の地経学
    第3章 北東アジアグレーゾーン
    第4章 通貨覇権とマネー覇権
    第5章 資本主義からデータ主義へ
    第6章 新たな戦場
    第7章 秩序とルールのゼロ・サムゲーム
  • 出版社からのコメント

    経済、情報にシフトした米中覇権競争を読み解く鍵、それが「地経学」。我々が知っておくべき新しいグローバル・マップがここにある。
  • 内容紹介

    「地政学」は地理的条件、歴史、民族、宗教、資源、人口などをベースに、
    国際情勢を分析する。だが、もはや地政学では手遅れなのだ。
    地政学的課題を解決するために、経済を武器として使うこと――。
    それこそが「地経学」である!

    米中の貿易をはじめ、ジオエコノミクスの闘いは、すでに始まっている。
    両国の覇権争いは、かつての米ソ冷戦と何が違うのか?
    朝鮮半島、尖閣諸島、ロシア、EU、イラン……。
    日本を取り巻く脅威に、「地経学」でどう立ち向かうべきなのか?
    新しいグローバルマップが、ここにある。

    ・ビッグデータで人民を管理する中国の「デジタルレーニン主義」
    ・米NSAが仕掛けたファーウェイへの侵入計画
    ・気候変動の「勝ち組」は北欧諸国、「負け組」はサウジアラビア
    ・日本が原油を依存するホルムズ海峡という「チョークポイント」
    ・CO2、海底ケーブル、レアアースという新たな戦場
    ・トランプ政権で強まる「韓国は戦略的に不要」論
    ・2022年、日本は経済規模でASEANに抜かれる
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船橋 洋一(フナバシ ヨウイチ)
    1944年、北京生まれ。ジャーナリスト、法学博士。一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長。英国際戦略研究所(IISS)評議員。東京大学教養学部卒業後、朝日新聞社入社。北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長、コラムニストを経て、朝日新聞社主筆

地経学とは何か(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:船橋 洋一(著)
発行年月日:2020/02/20
ISBN-10:4166612514
ISBN-13:9784166612512
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:310ページ
縦:18cm
重量:215g
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