そして、ユリコは一人になった(宝島社文庫-「このミス」大賞シリーズ) [文庫]

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そして、ユリコは一人になった(宝島社文庫-「このミス」大賞シリーズ) [文庫]

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出版社:宝島社
販売開始日: 2020/02/06
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そして、ユリコは一人になった(宝島社文庫-「このミス」大賞シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    百合ヶ原高校には「ユリコ様伝説」がある。ユリコという名を持つ生徒は超常的な力で守られ、逆らう者には不幸が訪れる。ただしユリコ様になれるのは一人だけ。ユリコが二人以上いた場合、彼女たちも不幸な目にあって転校や退学をし、一人だけが残る。新入生の百合子は伝説を聞いて怯えるが、親友の美月に単なるオカルトだとなだめられる。しかし、ユリコという名の生徒が屋上から転落し―。第18回『このミステリーがすごい!』大賞U‐NEXT・カンテレ賞受賞作。
  • 内容紹介

    第18回『このミステリーがすごい! 』大賞、U-NEXT・カンテレ賞受賞作!

    私立百合ヶ原高校には奇妙な伝説がある。

    代々、ユリコという名を持つ生徒は「ユリコ様」として絶対的な権力を持ち、
    彼女に逆らう者には必ず不幸が訪れるという。
    ただしユリコ様になれるのは一人だけ。
    ユリコが複数人いた場合、彼女たちにも不幸が起こり、一人だけに淘汰される。

    図らずもユリコ様候補となった新入生・矢坂百合子は伝説を聞いて戸惑うが、
    才色兼備の親友・美月になだめられ、単なるオカルトと思い込もうとする。
    しかしその矢先、ユリコの名を持つ生徒が一人、屋上から転落死した。
    そして、それを契機としてユリコが次々と殺されていく――。

    誰が彼女たちを殺したのか、ユリコ様とは何なのか。
    学校の伝説を隠れ蓑にして、人々の悪意が、恐るべき殺戮劇を繰り広げる!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    貴戸 湊太(キド ソウタ)
    1989年、兵庫県生まれ。神戸大学文学部卒業。第18回『このミステリーがすごい!』大賞U‐NEXT・カンテレ賞を受賞し、『そして、ユリコは一人になった』にてデビュー

そして、ユリコは一人になった(宝島社文庫-「このミス」大賞シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:宝島社
著者名:貴戸 湊太(著)
発行年月日:2020/02/20
ISBN-10:4299002210
ISBN-13:9784299002211
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:335ページ
縦:16cm
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