北斎になりすました女―葛飾応為伝 [単行本]

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北斎になりすました女―葛飾応為伝 [単行本]
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北斎になりすました女―葛飾応為伝 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2020/03/13
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北斎になりすました女―葛飾応為伝 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    表の顔が北斎なら裏の顔は応為。父娘は二人で一つの顔を持っていた。天才の陰に隠れた、もう一人の天才。本所、小布施、長崎、オランダ…消えた女絵師の“幻の絵”を追う、美術ノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 闇に消えた女
    第1章 北斎の幽霊
    第2章 応為誕生
    第3章 光と影を描く
    第4章 シーボルトのコレクション
    第5章 長崎から来た男
    第6章 北斎になりすました女
    第7章 秘密の仕事
    第8章 応為、夜を描く
    終章 応為はどこに消えたのか?
  • 出版社からのコメント

    葛飾北斎の娘にして共同制作者。江戸・吉原から信州・小布施へ。天才絵師に生涯付き添った「もう一人の天才」の鮮やかな一生を描く
  • 内容紹介

    「おうい」「おーうい」
    仕事の合間、繰り返される呼び声。北斎の口ぐせ。
    天才絵師の壮大な画業を支えた共作者、三女お栄の画号はここからきた。
    光と影の女絵師・葛飾応為。
    「美人画を描かせたら俺より上手い」と言わしめた、もう一人の天才。
    署名を持たない絵を世界の美術館に探し、歴史の闇に隠れた女性の鮮やかな生涯を描き出す。
    「おうい、どこいった」

    〈目次〉
    序 章 闇に消えた女
    第1章 北斎の幽霊
    第2章 応為誕生
    第3章 光と影を描く
    第4章 シーボルトのコレクション
    第5章 長崎から来た男
    第6章 北斎になりすました女
    第7章 秘密の仕事
    第8章 応為、夜を描く
    終 章 応為はどこに消えたのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    檀 乃歩也(ダン ノブヤ)
    1972年東京生まれ。1999年にドキュメンタリージャパンに参加。企画・構成作家として数多くのテレビ番組を制作。2017年NHK『もうひとつのショパンコンクール』でアメリカ国際フィルム・ビデオ祭ゴールド・カメラ賞(アート部門第1位)、2018年NHK『4人のモナリザ』でATP賞テレビグランプリ・優秀賞を受賞
  • 著者について

    檀 乃歩也 (ダン ノブヤ)
    1972年東京生まれ。1999年にドキュメンタリージャパンに参加。企画・構成作家として数多くのテレビ番組を制作。2015年NHK「もうひとつのショパンコンクール」でUS国際フィルム&ビデオ祭・ゴールドカメラ賞(アート部門第1位)、2017年NHK「4人のモナリザ」でATP賞テレビグランプリ・優秀賞を受賞。本書は、2018年に民放連賞テレビエンターテインメント部門最優秀賞を受賞したBS11「北斎ミステリー~幕末美術秘話 もう一人の北斎を追え~」の内容に新たな取材を加えて幻の絵師の半生を浮かび上がらせた著者初のノンフィクションである。

北斎になりすました女―葛飾応為伝 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:檀 乃歩也(著)
発行年月日:2020/03/13
ISBN-10:4065189020
ISBN-13:9784065189023
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
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