株主権の再評価 [単行本]
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株主権の再評価 [単行本]

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出版社:成文堂
販売開始日: 2020/03/13
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株主権の再評価 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 19世紀ドイツにおける社員権論の生成と展開―その歴史性と現代性(議決権に関する現行法および学説の伝統的理解からの乖離;わが国における株式の本質論の整理;19世紀ドイツにおける社員権論の生成)
    第2部 株式会社の構造変革と『企業自体』の理論―公共性と私益性(我が国における現代株式会社法論の典型としての「企業自体」の理論;ドイツにおける「企業自体」の理論―オスカー・ネッターの所説を中心に;アメリカにおける所有と経営の分離論)
    第3部 EU法の深化におけるドイツ会社法の変容―規制緩和とその現状(ドイツ・オーストリア法における企業共同決定制度と日本の立法への示唆;ドイツにおけるヨーロッパ会社法でのコーポレート・ガバナンスの現状―層制導入時の議論を中心に;ドイツにおけるヨーロッパ会社での一層制の選択肢―集中的経営モデルを中心に;ドイツにおける本拠地分離の実態とEU一人有限会社(SUP)指令案―ヨーロッパ開業の自由の現状)
    第4部 商号続用責任と残存債権者保護(2項の問題;伝統説としての権利外観説;モデルであるドイツ法での立法理由と2項の原初的意義;企業財産担保説と会社法22条の再評価;会社法22条の解釈;まとめに代えて)
  • 内容紹介

    一株一議決権原則を巡る議論が世界的争点となる今日、わが国でも無議決権株式が普通株式まで解禁された状況を踏まえて、株主権の中核である議決権を権利性の視点で再検討する研究書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新津 和典(シンツ カズノリ)
    1980年兵庫県生まれ。1996年奈良学園中学校卒業。1999年奈良学園高等学校卒業。2003年関西学院大学法学部卒業。2007年関西学院大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了。2010年関西学院大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了。博士(法学)。2010年岡山商科大学法学部専任講師。2012年岡山商科大学法学部准教授。2014年アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨学研究員としてドイツ・ミュンヘン大学法学部民事法・企業法教室において在外研究(2016年まで)。2018年朝日大学法学部准教授

株主権の再評価 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文堂
著者名:新津 和典(著)
発行年月日:2020/02/28
ISBN-10:4792327504
ISBN-13:9784792327507
判型:A5
発売社名:成文堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:42ページ
縦:21cm
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