江戸の祭礼(角川選書) [全集叢書]

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江戸の祭礼(角川選書) [全集叢書]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/02/25
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江戸の祭礼(角川選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    将軍家の庇護を受け天下祭と呼ばれた神田祭や山王祭。大手町、丸の内、日本橋などを氏子地域にもち、108の町会の総氏神である神田明神は、アニメ文化の発信地である秋葉原が近いこともあり、さまざまな作品の舞台や、聖地巡礼の場ともなっている。その歴史から、祭祀の始まり、大祓や節分といった季節の神事や行事、成人式、結婚式などのしきたりの創造、御朱印のルーツなど、江戸時代から現代へ連綿と続く伝統文化をひもとく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 江戸から現代、祭礼はどうなったのか
    第1章 「江戸の華」イメージと東京の祭礼―祭礼文化の持続と変容
    第2章 江戸と秋葉原、その近世近代史
    第3章 江戸の伝統文化、廃絶と復活
    第4章 創造された祭祀
    第5章 江戸東京、神社と民俗の融合
    第6章 伝統と今
    第7章 新たな伝統文化なのか?神社とアニメコラボ
    第8章 江戸祭礼の歴史
    第9章 伝統とは何かを明らかにする
  • 出版社からのコメント

    江戸・東京の祭礼文化を資源として伝統を創造する
  • 内容紹介

    日本経済の中心である大手町、丸の内を氏子地域にもち、旧魚市場など108の町会の総氏神である神田明神(神田神社)。アニメ文化の発信地である秋葉原が近いこともあって、ラブライブ!シリーズ、シュタインズ・ゲートといった作品の舞台となり、聖地巡礼の場ともなっている。そんな江戸総鎮守、神田神社の歴史にかんがみ、祭祀の始まり、大祓や節分といった季節の行事、成人式、結婚式といったしきたりの創造、御朱印の由来など、神社仏閣、日本のしきたりの大本となった文化をクローズアップ。江戸時代から現代へ連綿と続く伝統文化をひもとく。

    図書館選書
    祭りは誰のためのもの? 神のためか氏子のためか。いまやアニメの聖地として位置付けられる神田明神。平将門も祀られる伝統の神社の発展の影には常に民衆の力があった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岸川 雅範(キシカワ マサノリ)
    1974年東京都生まれ。神田神社権禰宜。國學院大學大学院文学研究科神道学専攻博士課程後期修了、博士(神道学、國學院大學)。専攻は神道学、祭礼文化史
  • 著者について

    岸川 雅範 (キシカワ マサノリ)
    神田神社権禰宜。1974年東京都生まれ。國學院大學文学部神道学科卒、同大大学院文学研究科神道学専攻博士課程後期終了。博士(神道学)。著書に『天下祭読本 幕末の神田明神祭礼を読み解く』(共著、雄山閣、2007年)、『鬼がゆく 江戸の華神田祭』(共著、平凡社、2009年)、共著『明治神宮以前以後‐近代神社をめぐる環境形成の構造転換』(鹿島出版会、2015年)など。

江戸の祭礼(角川選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:岸川 雅範(著)
発行年月日:2020/02/26
ISBN-10:4047036412
ISBN-13:9784047036413
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:262ページ
縦:19cm
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