季刊ビィ! 138号<138号>-依存症・AC・人間関係・・・回復とセルフケアの最新情報 [単行本]

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季刊ビィ! 138号<138号>-依存症・AC・人間関係・・・回復とセルフケアの最新情報 [単行本]

価格:¥957(税込)
ゴールドポイント:29 ゴールドポイント(3%還元)(¥29相当)
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出版社:アルコール薬物問題全国市民協会
販売開始日: 2020/03/10
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季刊ビィ! 138号<138号>-依存症・AC・人間関係・・・回復とセルフケアの最新情報 の 商品概要

  • 目次

    《特集》
     トラウマをとりまくもの
     「被害者意識」の正体

     アディクションや暴力は、どうやって私たちの人生に入り込むのか?
     「被害」と「被害者意識」はどう違うのか?
     なぜ加害者は「被害者意識」をもつのか?
     ACが「被害」を自覚すべき理由とは?
     ……日本とカナダで加害者臨床に取り組んできたお二人の話を通じて、「自分で選ぶ生き方」のヒントが見えてくる。
     【協力 信田さよ子 髙野嘉之】

     【PART1】 なぜ被害と加害が逆転するのか
            ★謎の解明(支配と暴力)
     【PART2】 ACが「被害」を自覚する意味
            ★謎の解明(被害と被害者意識)
     【PART3】 「第一ページ」を開けてみる作業
            ★依存症や暴力加害に向き合う
     【PART4】 感情を自分のものとして引き受ける
            ★ACをはじめみなさんへの問い


    《今号の注目!》
     「ゲーム障害」治療の最前線
     ――久里浜医療センターのプログラム
     【三原聡子】

     タイプごとの基本アプローチ、集団治療の意味、発達障害の伝え方、暴力への対応など、とことんお聞きしたロングインタビュー。
     同センターによる「ゲーム使用状況の実態調査」についても、コラムでお伝えする。


    《インタビュー》
     三宅晶子さん
     罪を犯した人が仕事で笑顔になるように
     【取材・文 塚本堅一】

     日本では、ここ数十年に渡り犯罪件数(刑法犯)は減り続けている。その一方で、再犯者率は上昇していることを知っているだろか。
     二人に一人が刑務所に戻ってしまう現実。
     再犯の重要なポイントとして、社会復帰して仕事についているかどうかが挙げられる。再犯時、約7割の人は仕事がない状態なのだ。
     そんな中、過去の罪を知ってもらった上で仕事を探すことができる、就職情報誌『Chance!!(チャンス)』が注目を集めている。
     発行人の三宅晶子さんに話を伺った。

     
    《トピック》
     ◆《東日本大震災から9年》
      福島でトラウマに寄り添う
      ・気になる被災地のアルコール依存症対策は?
      【協力 蟻塚亮二ほか】
     ◆イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2020
      「酔いつぶし、放置し、死なせてしまった」責任を問う
     ◆あなたはどう受けとめた?
      メディアの薬物事件への反応が変わった!
     ◆基本法NOW
      第一次基本計画の見直しスタート
      一般医療がアルコール依存症治療の第一段階を担う時代へ!
     ◆ギャンブルも、「最低限」アルコール並みの広告規制してください!
     ◆2019年に出たアディクション+AC関連の本


    《好評連載》
     ◆発掘! 依存症地域連携モデル【6】岡山編
      こころの健康センターが仕掛ける、手厚いネットワーク戦略!【太田順一郎】
     ◆連載 女性たちの生きる選択!
      DV・モラハラ・依存症・・・ 【東玲子】
      【4】養育費、生活保護・・・再出発のプランづくり
     ◆連載 依存の《入り口》に立つ子どもたち 6(最終回) 
      エナジードリンクの罠【秋山千佳】
     ◆生きる自信! アサーティブ・トレーニング 10(最終回)
      「あなたは誰からも敬意をもって扱われていい」【中野満知子】
     ◆アートセラピーの世界12
      アートセラピーと防衛機制《下》【安斎圭清イボンヌ】
     ◆「老いの断酒学」(32)
      家系と世代連鎖(1)【小林哲夫】


    《その他》
     ◆読者のページ/ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)のアクション/イベント・データ
  • 出版社からのコメント

    特集 「被害者意識」の正体/「ゲーム障害」治療の最前線/震災から9年 福島でトラウマに寄り添う/薬物事件への反応の変化 ほか
  • 内容紹介

    ◆特集 トラウマをとりまくもの 「被害者意識」の正体
      アディクションや暴力は、どうやって私たちの人生に入り込むのか?
      「被害」と「被害者意識」はどう違うのか?
      なぜ加害者は「被害者意識」をもつのか?
      ACが「被害」を自覚すべき理由とは?
      ……日本とカナダで加害者臨床に取り組んできたお二人の話を通じて、「自分で選ぶ生き方」のヒントが見えてくる。
     【協力 信田さよ子 髙野嘉之】
     ◇PART1 なぜ被害と加害が逆転するのか★謎の解明(支配と暴力)
     ◇PART2 ACが「被害」を自覚する意味★謎の解明(被害と被害者意識)
     ◇PART3 「第一ページ」を開けてみる作業★依存症や暴力加害に向き合う
     ◇PART4 感情を自分のものとして引き受ける★ACをはじめみなさんへの問い

    ◆「ゲーム障害」治療の最前線
     ――久里浜医療センターのプログラム【三原聡子】
     タイプごとの基本アプローチ、集団治療の意味、発達障害の伝え方、暴力への対応など、とことんお聞きしたロングインタビュー。
     同センターによる「ゲーム使用状況の実態調査」についても、コラムでお伝えする。

    ◆〈インタビュー 三宅晶子さん〉罪を犯した人が仕事で笑顔になるように
      日本では、ここ数十年にわたり犯罪件数(刑法犯)は減り続けている。
      その一方で、再犯者率は上昇していることを知っているだろか。二人に一人が刑務所に戻ってしまう現実。
      再犯の重要なポイントとして、社会復帰して仕事についているかどうかが挙げられる。再犯時、約7割の人は仕事がない状態なのだ。
      そんな中、過去の罪を知ってもらった上で仕事を探すことができる、就職情報誌『Chance!!(チャンス)』が注目を集めている。
      発行人の三宅晶子さんに話を伺った。

    ◆《東日本大震災から九年》福島でトラウマに寄り添う 【協力 蟻塚亮二】
      震災で命は助かったものの、その後の避難生活などが原因となった「震災関連死」は、岩手県469人、宮城県928人、だが福島県だけは2,286人と群を抜いて高い。
      長年、沖縄戦のPTSD治療に取り組んできた精神科医の蟻塚亮二さんは現在、沖縄と福島を行き来しつつ、相馬市のメンタルクリニックで診療にあたっている。
      戦後何十年も経ってから発症するケースも多かった沖縄戦のPTSD。相馬市のクリニックにある日、まったく同じ症状(足裏の灼熱痛)を呈する患者が現われた。
      ――今なお被災地に広がるストレス・トラウマ反応について、蟻塚医師が語る。

    ◆あなたはどう受けとめた? メディアの薬物事件への反応が変わった!
     昨年、違法薬物で逮捕される有名人が続いた。ピエール瀧さん、田代まさしさん、田口淳之介さん、沢尻エリカさん。
     バッシングや興味本位の報道はなくならないものの、右へならえで続いてきた「自粛」なとの風潮には風穴が開きはじめた。
     どこがどう、変わったのか? 課題は何か?

季刊ビィ! 138号<138号>-依存症・AC・人間関係・・・回復とセルフケアの最新情報 の商品スペック

商品仕様
出版社名:アルコール薬物問題全国市民協会
著者名:ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)(編集)
発行年月日:2020/03
ISBN-10:490911615X
ISBN-13:9784909116154
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
刊行形態:月刊誌(隔月刊・季刊含む)
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:111ページ
縦:21cm
厚さ:1cm
重量:140g
その他:特集:「被害者意識」の正体
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