私の穴がうまらない [単行本]

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私の穴がうまらない [単行本]

価格:¥1,155(税込)
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/02/28
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私の穴がうまらない [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1章  レスの悩みって誰に話したらいいんですか?
    2章  あの人から受けるこんな仕打ちをオットは知らない
    3章  こんなイヤな気分になるのは俺だけでたくさんだ
    4章  「できない」?「したくない」じゃなくて?
    5章  お互いの体も心も一致するって奇跡みたいなものかもしれない
    6章  夫の中で私はまだ生きているんでしょうか
    7章  父親と母親みたいな夫婦に自分たちはなりたくない
    8章  まだ間に合うの?もう手遅れなの?
    9章  あの人と離れたら私は幸せになれるの?
    10章  ママ、私を生んでよかった?パパと結婚してよかった?
    最終章 心にぽっかりあいた穴を満たしてくれたものは
  • 出版社からのコメント

    『レタスクラブ』連載で話題の”レス”夫婦コミック、待望の単行本化!
  • 内容紹介

    心と体にぽっかりとあいた、満たされない「穴」はどうすればいいの?
    それぞれの”レス”をほろ苦く描く、フィクションコミックエッセイ!

    フリー編集者のハルヒは、夫・マサルと中学生の娘・アラタの3人暮らし。気づけば夫とは何年も”レス”状態が続いており、虚しさを抱えていた。

    ハルヒの職場である編集プロダクションでの修羅場中、同僚のミヤコがぽつりとつぶやく。
    「人間の三大欲求、食欲・睡眠欲・性欲のうち、食事と睡眠グッズはいろいろ試せるのに、どうして性欲だけは”手持ちの駒=夫”だけで満足しなきゃいけないの?」と。
    実は、ハルヒだけではなく、ミヤコ、そして編プロ経営者のヒカリも、パートナーとの触れ合いに行き詰まっていて…。

    現代の夫婦の在り方をじわりと問うリアルな展開に読者騒然!
    レス夫婦の行きつく先は、離婚か、それとも…?

    図書館選書
    レタスクラブ連載で話題沸騰! 多忙な毎日をこなすうち、いつのまにか触れ合わなくなって、夫との体の距離は遠ざかるばかり――共感の声続々!レス夫婦のそれぞれを描く、フィクションコミックエッセイ
  • 著者について

    おぐら なおみ (オグラ ナオミ)
    群馬県出身。マンガ家&イラストレーター。
    著書に『こんな息子に母がした』『育児バビデブー』(辰巳出版)、『働きママン1年生』『新 働きママン 谷のぞみ(32) ワーママデビューします!』(KADOKAWA)。
    最新刊は、『母娘問題 オトナの親子』(中央公論新社)。

私の穴がうまらない [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:おぐら なおみ(著)
発行年月日:2020/02
ISBN-10:4040643097
ISBN-13:9784040643090
判型:A5
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:158ページ
縦:21cm
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