幸せのプチ(文春文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 幸せのプチ(文春文庫) [文庫]

    • ¥89127 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003253330

幸せのプチ(文春文庫) [文庫]

価格:¥891(税込)
ゴールドポイント:27 ゴールドポイント(3%還元)(¥27相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/04/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

幸せのプチ(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    若い日の罪が眠る、懐かしい町・琥珀。当時と変わらぬ喫茶店「青猫」で僕は、この世でもっとも聞きたくない最悪のひと言を聞いた。彼女と通った銭湯、名物コロッケサンド、赤い公衆電話、サンダーバードのプラモデル、そして妖精のような白い犬。昭和40、50年代を舞台に、切実な人生が繋がってゆく―追憶と感動の連作集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    追憶のカスタネット通り;幸せのプチ;タマゴ小町とコロッケ・ジェーン;オリオン座の怪人;夜に旅立つ
  • 出版社からのコメント

    コロッケパン、赤い公衆電話、白い犬。あの懐かしい町で僕が捨てた彼女は今? 苦い記憶と切実な人生が繋がる、追憶と感動の連作集。
  • 内容紹介

    夜中になると町を歩き回るという、銀色の仮面をつけた男。
    不気味な男の正体を探る少年に、中年の警官は言った。
    「あの人は悪いことはしないから安心していい。いつか君にもわかるときがくる」―-

    都電が走るこの下町には、どこか不思議で、ささやかな奇跡が起きる。
    ほっぺが落ちる「ほそ長いコロッケパン」に、みかければラッキーな「白い野良犬」、
    迷路のような道路の先にそびえる銭湯の高い煙突、赤い公衆電話。

    その町に出かければ、若い自分が残してきた苦い記憶、生きている限り
    忘れないあの光景に出会えるのだろうか。町の名は、琥珀(こはく)――

    1970&1980年代の懐かしいアイテム、思い出を背景に
    繰り広げられる、ひとりひとりの切実な人生模様。

    文庫化で大幅に修正加筆!

    涙腺決壊、追憶切実な連作集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    朱川 湊人(シュカワ ミナト)
    1963年大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒。出版社勤務を経て、2002年「フクロウ男」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。翌03年、「白い部屋で月の歌を」で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。初の著書となった『都市伝説セピア』が直木賞候補となり、05年、『花まんま』で直木賞を受賞

幸せのプチ(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:朱川 湊人(著)
発行年月日:2020/04/10
ISBN-10:4167914778
ISBN-13:9784167914776
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:382ページ
縦:16cm
重量:200g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 幸せのプチ(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!