名門譜代大名・酒井忠挙の奮闘(文春学藝ライブラリー) [文庫]

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名門譜代大名・酒井忠挙の奮闘(文春学藝ライブラリー) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/04/08
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名門譜代大名・酒井忠挙の奮闘(文春学藝ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    四代将軍徳川家綱の大老・酒井忠清の嫡男、忠挙。将来を約束されたはずの彼の人生は、父の失脚で、突如暗転する。家格の降格、親族の不祥事、期待した嫡男の早世…。度重なる苦難に抗い、家の存続に奔走、時に喜び、時に悩みながらも、生涯忠勤に励んだ、ある御曹司の等身大の実像に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―運命に翻弄される酒井忠挙
    第1章 徳川綱吉政権と酒井忠挙(酒井忠挙の栄光と挫折;酒井忠挙と柳沢吉保;酒井忠挙の「大留守居」就任)
    第2章 酒井家一門の長として(嫁の実家の御家騒動―小笠原長胤の不行跡;弟酒井忠寛の死とその後;姉小路家をめぐる人々)
    第3章 綱吉から吉宗政権へ(酒井雅楽頭家の御曹司をめぐって;酒井忠挙、綱吉政治に物申す)
    おわりに―受け継がれた酒井忠挙の思い
    補論 酒井忠挙の妹・長姫の憂鬱
  • 出版社からのコメント

    〝下馬将軍〟の異名をとった父の失脚で、酒井忠挙の運命は暗転する。一門の長として家の存続のために奮闘した、ある御曹司の一代記。
  • 内容紹介

    出世ルートから外れた御曹司、再起に挑む!

    四代将軍徳川家綱の大老を務めた酒井忠清の嫡男、忠挙(ただたか)。
    将来を約束されたはずの彼の人生は、父の失脚で、突如、暗転する。
    降格、閑職、奇病、困った親族、そして期待していた嫡男の早世……。
    これでもかと重なる苦難に、しかし忠挙は諦めない。
    新興大名・柳沢吉保と姻戚関係になり、時の老中と密接に連絡を交わし、意見具申にも精を出す。
    ひとえに、親族を救うため、家を守るため、そして将軍・綱吉への忠勤のため――。
    江戸時代中期、幕府官僚として生きた、ある御曹司の等身大の実像に迫る。

    文庫化にあたり、補論「酒井忠挙の妹・長姫の憂鬱」を増補。
    「本書では、家の格式だけでなく、人間力や人心掌握力も問われる徳川政治の厳しさを通して、順風満帆だったかに思われた御曹司エリートが苦労人として辛酸を嘗めるストーリーが語られる。それは現代人も共感できる歴史の教訓にもなっている」――「解説」・山内昌之
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福留 真紀(フクトメ マキ)
    1973(昭和48)年東京都生まれ。東京女子大学文理学部卒業。お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了。博士(人文科学)。日本学術振興会特別研究員、長崎大学准教授などを経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。専門は日本近世政治史

名門譜代大名・酒井忠挙の奮闘(文春学藝ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:福留 真紀(著)
発行年月日:2020/04/10
ISBN-10:416813086X
ISBN-13:9784168130861
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:303ページ ※299,4P
縦:16cm
重量:161g
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