My Data エコノミー-パーソナライズと情報銀行 [単行本]

販売休止中です

    • My Data エコノミー-パーソナライズと情報銀行 [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003254605

My Data エコノミー-パーソナライズと情報銀行 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:日経BP社
販売開始日: 2020/02/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

My Data エコノミー-パーソナライズと情報銀行 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    対GAFAの切り札、日本発の情報銀行。データ駆動型社会へ。新ビジネスモデル誕生。
  • 目次

    第1章 情報銀行のインパクト
    1-1 立ち上がる「情報銀行」ビジネス
    1-2 情報銀行の仕組みとその成り立ち
    1-3 情報銀行のプレイヤーとその分類
    1-4 情報銀行でビジネスを進めるための現状の課題

    第2章 なぜ情報銀行が求められたのか
    インタビュー 平井卓也 前IT政策担当大臣

    第3章 情報銀行の実態

    3-1 三菱UFJ信託銀行
    独自の情報銀行サービス「Dprime」、
    歩行・行動・資産データなどを活用

    3-2 マイデータ・インテリジェンス
    情報銀行サービスと、
    その関連サービス各種をいち早く提供

    3-3 フェリカポケットマーケティング
    情報銀行の国内認定第1号となった
    地域振興プラットフォーム

    3-4 スカパーJSAT
    視聴者を対象にした情報銀行の実証実験
    月額料金の割引をインセンティブに利用

    3-5 JTB
    旅行者を動かすために魅力的な情報を提供する

    3-6 DataSign
    個人起点のデータコントロールを実現する
    PDSを多くの企業に

    3-7 大日本印刷
    情報銀行のサービス提供者や
    インフラ、ハブとしての役割を狙う

    3-8 NTTデータ
    企業と情報銀行、
    個人と情報銀行の間におけるハブ役に

    3-9 富士通
    情報銀行が必要とする同意取得や証跡管理など
    共通機能をICTプラットフォームで提供

    第4章 先行する海外の個人情報活用サービス
    4-1 独Opiria
    ブロックチェーンを活用した
    パーソナルデータ流通基盤

    4-2 米Datawallet
    米国企業の自社顧客に絞る
    「CCPA対応」ニーズに応えるサービス

    4-3 スイスVETRI Foundation
    スイスの非営利団体が進める
    パーソナルデータ利活用プロジェクト

    4-4 MyData Global/MyDataJapan
    個人が自身のデータをコントロールできる
    世界を目指す非営利団体

    4-5 Sovrin Foundation
    個人IDのコントロール権を
    事業者から取り戻し自己管理する仕組み作り

    第5章 情報銀行に必要な条件
    5-1 情報銀行の認定制度
    5-2 情報銀行で押さえておくべき法規制
    5-3 海外の法規制

    第6章 情報銀行の本質と課題、今後
  • 出版社からのコメント

    情報銀行の成り立ち、事例、現状課題やその行方を網羅。データ駆動型社会をリードしていく人たちに必読の書です。
  • 内容紹介

    日本の情報銀行は離陸できるのか?
    データ活用ビジネスのカギを探る一冊

     本書は、ようやく立ち上がり始めた情報銀行の生い立ちから、現状、そして将来を見越した内容となっています。政府主導で始まったデータ活用の仕組みは、数々の実証実験を経て、実ビジネスへの道筋がつきました。
     すでに大手金融機関として三菱UFJ信託銀行、ベンチャー企業としてDataSign、マーケティング事業からはマイデータ・インテリジェンスなどが具体的な動きを進めており、2020年にはより多くの企業が名乗りを上げると見られています。
     しかしながら、データを預ける消費者のマインドは、まだ情報銀行の活用に向けられる段階にはなく、これから啓蒙やインセンティブの設計が必要になります。さらに、それをどのように収益に結びつけれらるのか、さらには社会全体としてどのような活用が出来ていくのかなど、検討課題は山積みです。
     本書で紹介した事例や有識者のコメントが、その課題を解決するヒントを示しています。データ駆動型社会は、間違いなくこれからの日本をけん引する一つの形となるはずです。本書はそれをリードしていく企業あるいは個人の方々にとって必読の書です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々木 隆仁(ササキ タカマサ)
    1964年東京都生まれ。1989年早稲田大学理工学部卒業。大手コンピューターメーカーに入社、OSの開発に従事したのち1995年に起業。AOSテクノロジーズ株式会社を立ち上げ、代表取締役社長に就任。2012年にAOSリーガルテック株式会社を設立、代表取締役社長に就任。2018年に日本初のAPI取引所となるAPIbankを設立。2019年にJAPAN MADE事務局を設立、代表に就任

    春山 洋(ハルヤマ ヨウ)
    1955年東京都中野区生まれ。1978年武蔵工業大学(現・東京都市大学)経営工学科卒業後、コモタ技研(現・コモタ)に入社。1982年にソード電算機システム(現・東芝プラットフォームソリューション)入社。同社で営業部長などを務めた後、2005年にAOSテクノロジーズに入社。2016年2月にAOSデータ代表取締役社長に就任

    志田 大輔(シダ ダイスケ)
    1973年東京都生まれ。1997年東京工業大学工学部卒業、株式会社東芝入社。2000年にAOSテクノロジーズ株式会社に入社。2015年にAOSデータ株式会社取締役に就任、2019年にデータテック株式会社代表取締役に就任。AOSグループ全体のCTOとして、グループ全体の技術を統括している

My Data エコノミー-パーソナライズと情報銀行 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:佐々木 隆仁(著)/春山 洋(著)/志田 大輔(著)
発行年月日:2020/02/25
ISBN-10:4296104810
ISBN-13:9784296104819
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
他の日経BP社の書籍を探す

    日経BP社 My Data エコノミー-パーソナライズと情報銀行 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!