一城一話55の物語―戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ [単行本]

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一城一話55の物語―戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ [単行本]
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一城一話55の物語―戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2020/03/19
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一城一話55の物語―戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    47都道府県の名城にまつわる泣ける話、ためになる話、怖い話。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 北海道・東北編(北海道・松前城とゴローニン;青森県・弘前城と津軽為信 ほか)
    第2章 関東編(茨城県・水戸城と徳川斉昭;栃木県・宇都宮城と本多正純 ほか)
    第3章 中部編(新潟県・高田城と松平忠輝;富山県・富山城と佐々成政 ほか)
    第4章 近畿編(三重県・伊賀上野城と藤堂高虎;三重県・松坂城と蒲生氏郷 ほか)
    第5章 中国・四国編(鳥取県・鳥取城と吉川経家;島根県・松江城と堀尾吉晴 ほか)
    第6章 九州・沖縄編(福岡県・福岡城と黒田長政;佐賀県・名護屋城と豊臣秀吉 ほか)
  • 出版社からのコメント

    全国47都道府県から55の城とその城にまつわるエピソードを元NHKアナウンサー松平定知氏が紹介。有働由美子さん推薦!
  • 内容紹介

    ■47都道府県、55の”名城”と「そうだったのか!?」とくるエピソードの数々■

    北海道から沖縄まで城や城址のないところはありません。城じたいは知っていても、そこにまつわる逸話の数々は知られていないもの。一城一話の簡潔なスタイルで松平定知氏が語り下ろします。


    ■安土城と織田信長より■

     一般に城の建設は「攻められにくく、守りやすい」が原則です。それが幅8mの道が180mにわたって直線的に続く・・・・・・。こんなことはそれまではあり得ないことでした。安土城が戦うための城ではなく、見せるための城といわれるゆえんです。

    (中略)

     見せるための城でいったい何を見せるのか? それは、自分の威信を天下に見せるのです。「天下布武」を宣言した信長の権力です。その象徴と位置付けたのが安土城だったのです。
     大手道はなんでそんなに広いのかというと、天皇が安土城に来られることを想定していたからです。
     
    (中略)

     天皇をお迎えする本丸は、信長の起居する天主よりも下にあり、天皇を見下ろすことになります。
     信長は天主で起居し政務を取り仕切っていました。ここは天守といわず天主といいます。日本初の”マンション”(高層住宅)の住人は、間違いなく信長でした。
     
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松平 定知(マツダイラ サダトモ)
    1944年東京都生まれ。元NHK理事待遇アナウンサー。現在京都造形芸術大学教授、國學院大学客員教授。徳川家康の異父弟である松平定勝が祖となる松平伊予松山藩久松松平家分家旗本の末裔でもある
  • 著者について

    松平 定知 (マツダイラ サダトモ)
    1944年東京生まれ。元NHKアナウンサー。「連想ゲーム」や「その時歴史が動いた」「NHKスペシャル」などで活躍。近年は「下町ロケット」のナレーションも担当。徳川家康の異父弟・松平定勝を祖とする伊予松山藩久松松平家の分家の末裔。京都造形芸術大学教授、國學院大學客員教授を務める。歴史に関する著書多数。

一城一話55の物語―戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社ビーシー
著者名:松平 定知(著)
発行年月日:2020/03/17
ISBN-10:4065193923
ISBN-13:9784065193921
判型:B6
発売社名:講談社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:18cm
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