新敬語「マジヤバイっす」-社会言語学の視点から [単行本]
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新敬語「マジヤバイっす」-社会言語学の視点から [単行本]

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出版社:白澤社
販売開始日: 2020/03/12
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新敬語「マジヤバイっす」-社会言語学の視点から [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「そうっすね」「マジっすか」など、ヤンキー、ガテン系、体育会系の若者ことばと言われる「っす」言葉。日常会話からメディアまで、この言葉の使われ方を分析し、その形成過程と変化していく社会的意味づけを探る。
  • 目次

    第1章 「ス体」という言葉づかい──形成過程・言語要素・イデオロギー
    第2章 男子大学生の「ス」の使い方──親しい丁寧さ
    第3章 メディアのことば──ことばの表象と社会変化
    第4章 「ス」は丁寧語じゃないっす──ウェブサイト『発言小町』における評価
    第5章 男性がテレビCMで使う「ス体」──主導的男性性の揺らぎと維持
    第6章 女性がテレビCMで使う「ス体」──新しい女性性の創造?
  • 出版社からのコメント

    「そうっすね」など体育会系などの若者言葉と言われる「っす」言葉。日常会話やテレビCMなどでの使われ方と意味づけの変化を探る。
  • 内容紹介

    男子大学生たちの会話、ウェブサイトの書き込み、テレビCMでの「っす」言葉の使われ方を分析し、単なる若者言葉だとみなされている「っす」言葉が実にさまざまな表現を担っていることを社会言語学の視点から明らかにする、初の「っす」言葉研究書。「っす」言葉は正しい日本語ではないと思っておられる紳士淑女の皆様、本書を読めば、「っす」言葉からのぞいたワールドには思いがけず豊かな世界が広がっていることがわかります。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 桃子(ナカムラ モモコ)
    関東学院大学教授。博士。専攻は言語学。著書に『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)ほか
  • 著者について

    中村 桃子 (ナカムラ モモコ)
    著書にGender, Language and Ideology: A Genealogy of Japanese Women’s Language (John Benjamins)、『翻訳がつくる日本語──ヒロインは「女ことば」を話し続ける』(白澤社)、『女ことばと日本語』(岩波新書)、『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)、『ことばとフェミニズム』(勁草書房)ほか。共著にThe Handbook of Language, Gender, and Sexuality (Blackwell),『連続講義 暴力とジェンダー』(白澤社)、『ジェンダーで学ぶ言語学』(世界思想社)ほか。訳書に『ことばとセクシュアリティ』(三元社)ほか。

新敬語「マジヤバイっす」-社会言語学の視点から [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白澤社
著者名:中村 桃子(著)
発行年月日:2020/03/12
ISBN-10:4768479790
ISBN-13:9784768479797
判型:B6
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:19cm
重量:250g
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