古関裕而の昭和史―国民を背負った作曲家(文春新書) [新書]

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古関裕而の昭和史―国民を背負った作曲家(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/03/19
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古関裕而の昭和史―国民を背負った作曲家(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    軍歌「露営の歌」、早稲田大学の「紺碧の空」、読売ジャイアンツの「闘魂こめて」、怪獣映画の「モスラの歌」、原爆鎮魂の歌「長崎の鐘」―ジャンルを超えていまも愛唱される5000曲はどのようにして生まれたのか。日本人の欲望に応え続けたヒットメーカー。連続テレビ小説「エール」のモデルになった80年の生涯。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 好きになったら一直線(一九〇九~一九三〇年)
    第2章 ヒットを求めて四苦八苦(一九三〇~一九三六年)
    第3章 急転直下、軍歌の覇王に(一九三七~一九四一年)
    第4章 戦時下最大のヒットメーカー(一九四一~一九四五年)
    第5章 花開く大衆音楽のよろず屋(一九四五~一九七三年)
    第6章 経済大国の大門を叩く(一九五二~一九八九年)
  • 出版社からのコメント

    戦争、甲子園、オリンピック、怪獣映画――戦中から戦後まであらゆるジャンルで音楽を生み続けた生涯を今注目の論客が読み解く。
  • 内容紹介

    軍歌「露営の歌」、早稲田大学の応援歌「紺碧の空」、夏の甲子園のテーマ「栄冠は君に輝く」、「とんがり帽子」「長崎の鐘」

    昭和という時代に日本人が求めた曲を作り続けた作曲家・古関裕而。


    クラシックの作曲家を目指すも挫折し、
    戦時中は軍歌でヒット曲を連発。
    軍歌の覇王と称された前半生。
    終戦後は一転してドラマや映画音楽から
    社歌や自衛隊の歌まで作曲するなど
    常に大衆音楽の担い手であった。



    NHK朝の連続テレビ小説「エール」のモデルとなった
    日本を代表する作曲家の80年の生涯を
    新しい資料と丹念な取材で読み解いた一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    辻田 真佐憲(ツジタ マサノリ)
    1984年、大阪府生まれ。近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科中退。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。著書多数

古関裕而の昭和史―国民を背負った作曲家(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:辻田 真佐憲(著)
発行年月日:2020/03/20
ISBN-10:4166612565
ISBN-13:9784166612567
判型:新書
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:18cm
重量:213g
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