世界を震撼させた歴史の国日本(一般書) [単行本]

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世界を震撼させた歴史の国日本(一般書) [単行本]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2020/02/29
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世界を震撼させた歴史の国日本(一般書) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朝鮮通信使は日本の大赤字。鎖国は賢明な外交政策だった。日清戦争における日本の立派な戦い方がアメリカを嫉妬させた。コミンテルン陰謀説を排す。日米開戦に誘いこんだのはアメリカ。吉田外交はすごかった―憲法を楯にして日本人を守った。戦後日本の占領政策は「カルタゴの平和」そのもの。ニクソンが「平和憲法をつくったのは間違い」と認めた。中国と韓国に日本は毅然と対応すべき…日本は世界史のメインプレーヤーだった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 古代から明治維新まで(本当はすごかった日本外交;情報に裏打ちされた聖徳太子の外交;日本文化を花開かせた菅原道真の「遣唐使」廃止 ほか)
    第2部 明治維新から大東亜戦争まで(マリア・ルス号事件に国際法で戦った榎本武揚;五箇条の御誓文が明治をつくった;朝鮮半島の混乱に引きずり込まれた日清戦争 ほか)
    第3部 戦後政治と歴代首相(アメリカの言いなりになった外務省;国より閨閥が大切な外交官たち;外務省の目にあまるノンキャリ虐め ほか)
  • 出版社からのコメント

    世界史を変える衝撃を与えた日本の歴史を見直すことで、近未来の日本はいかにあるべきかを問う。エクサイティングな知的格闘の書
  • 内容紹介


    古来から日本は世界史のメインプレーヤーだった!

    トランプ大統領の登場で、世界の政治・外交は大きな激動の時代に入った。中国を始め北朝鮮や韓国など、タチの悪い無法国家に取り囲まれた日本は、領土的野心を含めた地政学的変化への対応を迫られつつある。

    振り返って見れば、聖徳太子が隋の煬帝に親書を送ったころから、すでに日本はあなどれない軍事力と外交力を兼ね備えた強国であった。世界帝国モンゴルによる蒙古襲来を撃退し、歴代の中国王朝に対しても一歩も引くことなく対等な外交力を示してきた。

    とりわけ明治維新以降、近代化を推進した日本は、日清・日露戦争で、欧米列強を驚愕させる戦い方をみせた。日本の戦争が白人国家を震撼させたのである。本書では、古代日本から戦後政治に至るまで、世界史を変えるほどの衝撃を与えた日本という国の歴史を見直すことで、近未来の日本外交はいかにあるべきかを問う。該博な歴史知識が次々に繰り出されるエクサイティングな知的格闘の書。

    [本書の内容]
    ・情報に裏打ちされた聖徳太子の外交
    ・足利義満は中国外交で実利をとった
    ・朱元璋が門外不出にした硝石を独自開発
    ・朝鮮通信使は日本の大赤字
    ・キリスト教を追放したのは日本の外交勝利
    ・日清戦争における日本の立派な戦い方がアメリカを嫉妬させた
    ・コミンテルン陰謀説を排す
    ・吉田外交はすごかった──憲法を楯にして日本人を守った
    ・戦後日本の占領政策は「カルタゴの平和」そのもの
    ・ニクソンが「平和憲法をつくったのは間違い」と認めた
    ・中国と韓国に日本は毅然と対応すべき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高山 正之(タカヤマ マサユキ)
    1942年、東京生まれ。1965年、東京都立大学法経学部法学科卒業後、産経新聞社入社。社会部次長、テヘラン支局長、ロサンゼルス支局長を経て、産経新聞夕刊にて時事コラム「高山正之の異見自在」を執筆。2001年~2007年3月まで帝京大学教授。『週刊新潮』の「変見自在」など名コラムニストとして知られる

    宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
    1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪漫』企画室長、貿易会社経営などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー
  • 著者について

    高山正之 (タカヤママサユキ)
    1942年、東京生まれ。1965年、東京都立大学法経学部法学科卒業後、産経新聞社入社。社会部次長、テヘラン支局長、ロサンゼルス支局長を経て、産経新聞夕刊にて時事コラム「高山正之の異見自在」を執筆。『週刊新潮』の「変見自在」など名コラムニストとして知られる。著書に、『変見自在 習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』『韓国への絶縁状』(新潮社)、『アメリカと中国は偉そうに噓をつく』『中国と韓国は息を吐くように噓をつく』『韓国とメディアは恥ずかしげもなく噓をつく』(徳間書店)など多数。

    宮崎正弘 (ミヤザキマサヒロ)
    1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪漫』企画室長、貿易会社経営などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり独自の取材活動を続けている。著書に『「火薬庫」が連鎖爆発する断末魔の中国』(ビジネス社)、『日本が危ない!一帯一路の罠』(ハート出版)、『明智光秀五百年の孤独』『チャイナチ(CHINAZI) 崩れゆく独裁国家 中国』(徳間書店)など多数。

世界を震撼させた歴史の国日本(一般書) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:高山 正之(著)/宮崎 正弘(著)
発行年月日:2020/02/29
ISBN-10:4198650306
ISBN-13:9784198650308
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:262ページ
縦:19cm
横:13cm
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