詐欺罪と財産損害 [単行本]
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詐欺罪と財産損害 [単行本]

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出版社:成文堂
販売開始日: 2020/04/03
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詐欺罪と財産損害 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 詐欺罪における「財産損害」に関するわが国の議論(詐欺罪の法益としての「財産」の意義;「財産損害」の構成要件上の位置付けに関する学説の検討;「財産損害」の判断方法に関する学説の検討;本章から得られた帰結及び課題)
    第2章 わが国の詐欺罪の法制史的検討(旧刑法典の詐欺取財罪の法制史的検討;現行刑法典の詐欺罪の法制史的検討;詐欺罪の構成要件的結果の判断枠組に関する試論)
    第3章 ドイツの詐欺罪の法制史的検討(領邦刑法典における詐欺罪の法制史的検討;プロイセンにおける詐欺罪の歴史的展開;北ドイツ連邦刑法典及びドイツ帝国刑法典における詐欺罪;詐欺罪の法制史的検討によって得られた帰結)
    第4章 詐欺罪の構成要件的結果の判断方法について(ドイツの詐欺罪の構成要件的結果としての「財産損害」に関する議論;ドイツの詐欺罪における「素材の同一性」に関する議論;わが国の詐欺罪の構成要件的結果の判断方法に関する私見)
  • 内容紹介

    近時の詐欺罪に関する最高裁判例への疑問を手がかりに、詐欺罪の法制史的検討を踏まえた知見を基礎に、詐欺罪における構成要件的結果の意義及び判断方法を定式化する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐竹 宏章(サタケ ヒロユキ)
    1986年北海道に生まれる。2009年立命館大学法学部卒業。2011年立命館大学大学院法務研究科修了。2016年立命館大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了。2019年立命館大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員博士(法学)(立命館大学)

詐欺罪と財産損害 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文堂
著者名:佐竹 宏章(著)
発行年月日:2020/03/20
ISBN-10:4792352983
ISBN-13:9784792352981
判型:B5
発売社名:成文堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:21cm
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