かごバッグの村―ガーナの地場産業と世界とのつながり [単行本]
    • かごバッグの村―ガーナの地場産業と世界とのつながり [単行本]

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かごバッグの村―ガーナの地場産業と世界とのつながり [単行本]

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出版社:昭和堂
販売開始日: 2020/04/11
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かごバッグの村―ガーナの地場産業と世界とのつながり の 商品概要

  • 目次

    序 章 世界で販売されるガーナの地場産業ボルガ・バスケット
    第1章 ボルガタンガの生活と産業
    第2章 変わる――ボルガタンガのかごづくりとその変容
    第3章 つくる――技術の変化とその基盤
    第4章 草を使う――原料供給体制の再編
    第5章 生活する――輸出向けバスケット生産の取り込み方
    第6章 売る、買う――ローカルな取引のしくみ
    第7章 つなぐ――仲買人の商実践
    終 章
  • 出版社からのコメント

    ボルガ・バスケット(かごバッグ)は、どうして欧米・日本の市場で販売されるようになったか。住民の働き方・生き方を全体像を描く。
  • 内容紹介

    ガーナの一地域の産物、ボルガ・バスケット(かごバッグ)は、現在欧米や日本の市場でも売られている。アフリカの一農村での手作り品が、どうやって欧米・日本の市場で販売されるようになったのか。産業としての発展の経緯の分析と、貨幣経済や市場と、自らの働き方・生き方との折り合いの付け方を含め、彼等の社会と「世界とのつながり」を描く。

    図書館選書
    ボルガ・バスケット(かごバッグ)は、どうやって欧米・日本の市場で販売されるようになったのか。住民の働き方・生き方を含めた全体像を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    牛久 晴香(ウシク ハルカ)
    1987年、栃木県生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究指導認定退学。博士(地域研究)。北海学園大学経済学部講師。長崎大学多文化社会学部戦略職員(フィールドワーク・コーチングフェロー)、早稲田大学社会科学部助教、同講師(任期付)を経て、現職
  • 著者について

    牛久晴香 (ウシクハルカ)
    北海学園大学講師

かごバッグの村―ガーナの地場産業と世界とのつながり の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭和堂 ※出版地:京都
著者名:牛久 晴香(著)
発行年月日:2020/03/31
ISBN-10:4812219264
ISBN-13:9784812219263
判型:B5
発売社名:昭和堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:382ページ ※366,16P
縦:22cm
横:15cm
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