テロルはどこから到来したか-その政治的主体と思想 [単行本]
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テロルはどこから到来したか-その政治的主体と思想 [単行本]

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出版社:インパクト出版会
販売開始日: 2020/03/31
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テロルはどこから到来したか-その政治的主体と思想 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつても今も、私たちは「テロルの時代」に生きている。世界が、時代が、多くの変化にもかかわらず、相変わらず同じ問いの前に立たされている。反戦の論理はどの方向に研ぎ澄まされるべきか?私たちは、みずからの置かれてきた歴史的状況をいかに思考しうるか?フランス、アルジェリア、パレスチナ、南アフリカ、スペイン、アラブ世界、そして日本―「遭遇」と考察の軌跡。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序文に代えて ある妄想の未来―いかに「テロ」の影の外に出るか
    第1章 テロルの“前”と“後”―二一世紀のフランスとアラブ世界(「テロ」られる側の論理、あるいは主体性の戦争;パレスチナ連帯デモが禁止される国から―フランス『共和国の原住民党』の闘い;一月七日以前―アラブ人の友人たちとの対話から ほか)
    第2章 テロルの由来―歴史と思想(歴史的類比と政治的類比のあいだ;存在を賭けた“嘘”との闘い;反ユダヤ主義とシオニズム―アーレント『ユダヤ論集』を読む ほか)
    第3章 テロルの主体―国家と民衆(「こんなことはもう二度と」フランス学生運動の苦い勝利;「十二月」を可能にしたもの―フランスの「異邦人」と「SOSジェネレーション」;独裁時代のスペインと現代日本―政治犯の処刑から見えて来るもの ほか)
    遭遇と考察の軌跡―あとがきに代えて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鵜飼 哲(ウカイ サトシ)
    1955年生。一橋大学特任教授。フランス文学・思想専攻

テロルはどこから到来したか-その政治的主体と思想 の商品スペック

商品仕様
出版社名:インパクト出版会
著者名:鵜飼 哲(著)
発行年月日:2020/02/29
ISBN-10:4755403014
ISBN-13:9784755403019
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:284ページ
縦:19cm
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