地域子ども家庭支援の新たなかたち―児童家庭支援センターが、繋ぎ、紡ぎ、創る地域養育システム [単行本]

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地域子ども家庭支援の新たなかたち―児童家庭支援センターが、繋ぎ、紡ぎ、創る地域養育システム [単行本]

小木曽 宏(編著)橋本 達昌(編著)
価格:¥2,420(税込)
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出版社:生活書院
販売開始日: 2020/03/14
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地域子ども家庭支援の新たなかたち―児童家庭支援センターが、繋ぎ、紡ぎ、創る地域養育システム の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “子どもの最善の利益のために”“すべての子どもを社会全体で育む”という基本理念を見失うことなく「子ども虐待がいつかなくなる社会に」という思いから編まれた必携必読の書。
  • 目次

    はじめに 小木曽宏・橋本達昌

    序章 緊急討論会 新たな地域養育支援システムを展望する  山縣文治・川並利治・橋本達昌

    第1章 [繋:つなぐ]多様な機関を繋ぐ子ども家庭支援ネットワーク
    1 下関市との協働による子ども家庭総合支援拠点の実践  秋枝研二
    2 多機関・多職種とコラボレートする「TEAM中津」一員としての活動展開  古屋康博
    3 越前市要保護児童対策地域協議会と地域公益取組協働事業体への貢献  明石秀美
    4 「子ども福祉塾」と複合施設機能を生かしたコミュニティケアとスペシャルケア  松永忠
    5 専門的知識及び技術を用いて行う家庭児童相談室への支援  村瀬修
    6 継続――つながり続ける支援を展開する  増田修史
    7 子ども達の未来に向かって――奈良県里親支援機関の実践と今後の展望  阪口千晴
    8 フォスタリングチェンジ・プログラムと「みんなで里親プロジェクト」の取り組み  松﨑佳子

    第2章 [紡:つむぐ]紡ぎ、編み、織り成す多彩なパーソナルサポート
    1 子育てが……たいへんなんです――発達障害を持つ子どもと保護者への支援  片桐洋史
    2 縦…?横…?斜めの関係性!――学校との連携による生活困窮児への支援  藤下樹
    3 コミュニケーションが繋ぐ不登校支援――心を取り戻したA子  芳賀英友
    4 養育里親・里子への支援、フォスタリングチェンジ・プログラムの試み――シンデレラの継母から里親としての自分に出会ったAさん  佐藤慧
    5 それがどこに報告されるんですか?あなた方の役割は何ですか?――風通しを心がけた養子縁組里親さんへの支援  井上直美
    6 僕・私のお兄さん、お姉さん――大学生派遣型学習支援により防ぐ、ひとり親家庭の貧困の連鎖  岩本美春
    7 今どこでどうしてるんや?心配してるんやで!――子どもの社会的自立に寄り添う「見えるつながりネットワーク」  西川雅也
    8 「お前が悪い」「自分が悪い」という支配の中で――被害者意識のない被害者・DVを受けている母親への支援事例  澁谷百合子
    9 幸せになるために――未成年で妊娠出産、様々な課題を乗り越えて母になる  武樋保恵

    第3章 [創:つくる]果敢に社会資源を創り出すフロンティアスピリット
    1 座談会 施設機能を活かした多彩な地域養育の試み  長縄良樹・藤井美憲・花崎みさを(司会:砂山真喜子)  
    2 基礎自治体、児童相談所との連携強化への期待  津崎哲郎
    3 里親養育支援への期待――相互支援協定による新たな関係づくり  相澤仁
    4 指導委託を活かした地域在宅支援強化への期待  川松亮

    終章 全国児童家庭支援センター協議会の近年の情況
    1 全国児童家庭支援センター協議会激動の五年――二〇一五~二〇一七  小木曽宏・武藤早織
    2 全国児童家庭支援センター協議会激動の五年――二〇一八~現在  橋本達昌・亀間妙子

    資料〔1〕児童家庭支援センターのあゆみ〈1998(平成10)年度~2019(令和元)年度〉
    資料〔2〕2017・11・22 社会的養育専門委員会提出意見書
    資料〔3〕児童家庭支援センターの活動推移

    おわりに――すべての子どもを社会全体で育むために、繋ぐ・紡ぐ・創る~児童家庭支援センターの可能性  橋本達昌
  • 出版社からのコメント

    大きな地殻変動の中にある社会的養護の未来とは
  • 内容紹介

    大きな地殻変動の中にある社会的養護その未来とは

    “子どもの最善の利益のために”
    “すべての子どもを社会全体で育む”

    という基本理念を見失うことなく、「子ども虐待がいつかなくなる社会に」という思いから編まれた必携必読の書
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小木曽 宏(オギソ ヒロシ)
    1954年生まれ、現在、東京経営短期大学こども教育学科教授。児童自立支援施設で6年、児童相談所に12年、福祉系大学12年、児童養護施設長8年(2015年~2017年、全国児童家庭支援センター協議会会長)を歴任。日本子ども虐待防止学会評議員。千葉県児童福祉審議会児童虐待死亡事例等検証委員会副委員長。「性教育研究会」会長

    橋本 達昌(ハシモト タツマサ)
    1966年生まれ、現在、全国児童家庭支援センター協議会会長。厚生労働省社会保障審議会社会的養育専門委員会委員。福井県地方自治研究センター理事。越前市要保護児童対策地域協議会会長。NPOえちぜん“越前市NPO中間支援組織”副代表。(NPO)春駒サポーターズ理事長。(NPO)自立支援ネット理事。仁愛女子短期大学非常勤講師。一陽統括所長
  • 著者について

    小木曽 宏 (オギソ ヒロシ)
    小木曽宏(おぎそ ひろし)
    1954年生まれ、現在、東京経営短期大学こども教育学科教授 児童自立支援施設で6年、児童相談所に12年、福祉系大学12年、児童養護施設長8年 (2015年~2017年、全国児童家庭支援センター協議会会長)を歴任。 日本子ども虐待防止学会評議員。千葉県児童福祉審議会児童虐待死亡事例等検証委員会副 委員長。「性教育研究会」会長。
    【主な著書・論文】 『Q&A子ども虐待問題を知るための基礎知識』明石書店(2003年・編著) 『現場に生きる子ども支援・家族支援』生活書院(2007年) 『児童自立支援施設これまでとこれから──厳罰化に抗する新たな役割を担うために』生活 書院(2009年・編著) 『施設における子どもの非行臨床──児童自立支援事業概論』明石書店(2014年・共著) 『新版・子ども家庭福祉』建帛社(2019年・共著) 翻訳『マルトリートメント・子ども虐待防止ガイドブック』明石書店(2008年・監修)など

    橋本達昌 (ハシモト タツマサ)
    橋本達昌(はしもと たつまさ) 1966年生まれ、現在、全国児童家庭支援センター協議会会長。厚生労働省社会保障審議会 社会的養育専門委員会委員。福井県地方自治研究センター理事。越前市要保護児童対策地 域協議会会長。NPOえちぜん〔越前市NPO中間支援組織〕副代表。(NPO)春駒サポー ターズ理事長。(NPO)自立支援ネット理事。仁愛女子短期大学非常勤講師。一陽統括所長。
    【主な著書・論文】 『子どもの進路決定における子どもの最善の利益と自己決定の尊重(世界の児童と母性)』 資生堂社会福祉事業財団(2013年) 『地域連携による社会的養護システムの構築(自治総研)』地方自治総合研究所(2014年) 『児童家庭支援センターの役割と将来展望(自治総研)』地方自治総合研究所(2017年) 『「市民立」の組織と自治体の多様な協働(子どもの権利研究第29号)』子どもの権利条約 総合研究所(2018年) など

地域子ども家庭支援の新たなかたち―児童家庭支援センターが、繋ぎ、紡ぎ、創る地域養育システム の商品スペック

商品仕様
出版社名:生活書院
著者名:小木曽 宏(編著)/橋本 達昌(編著)
発行年月日:2020/03/10
ISBN-10:4865001093
ISBN-13:9784865001099
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:21cm
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