故郷喪失の時代 [単行本]

販売休止中です

    • 故郷喪失の時代 [単行本]

    • ¥2,53076 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003261709

故郷喪失の時代 [単行本]

価格:¥2,530(税込)
ゴールドポイント:76 ゴールドポイント(3%還元)(¥76相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/04/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

故郷喪失の時代 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    忘れられない人、場所がある。あの日以来、ずっとフクシマのことを考えてきた。長く、遠く、日本を離れていた脳裏に去来する言葉…。自らの過去から近現代へと、深い哀しみとともに綴られる思索の旅。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 フクシマ以後を考える
    第1章 故郷という概念
    第2章 懐かしさの演出
    第3章 離郷と望郷
    第4章 故郷はどのようにして失われたか
    第5章 水上勉の故郷
    第6章 故郷という共同幻想
    終章 周縁と故郷の文学
  • 出版社からのコメント

    3・11で露呈された現代日本の拠り所のなさ。遠くドイツ在住の筆者が、近代日本が失ったものを豊富な文学テキストから解き明かす。
  • 内容紹介

    忘れられない人、場所がある

    あの日以来、ずっとフクシマのことを考えてきたーー。
    日本を離れ、長らくドイツで教鞭をとってきた著者の脳裏に去来する言葉がある。
    石牟礼道子、井上光晴、大江健三郎、柄谷行人、小林秀雄、島崎藤村、谷川雁、寺山修司、中上健次、中野重治、萩原朔太郎、水上勉、柳田国男、横光利一、保田興重郎、李恢成、若山牧水……。
    自らの過去から近現代へと、深い哀しみとともに綴られる思索の旅。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 敏明(コバヤシ トシアキ)
    1948年岐阜県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科修士課程修了。96年ベルリン自由大学哲学博士。ライプツィヒ大学などで教鞭をとったのち、執筆活動に専念

故郷喪失の時代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:小林 敏明(著)
発行年月日:2020/04/25
ISBN-10:4163911979
ISBN-13:9784163911977
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:358ページ
縦:20cm
重量:430g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 故郷喪失の時代 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!